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2018
11/16

ひとりで苦しまないで

人は一人では生きられません。多くの人達の家族の支えが必要です。仕事場は戦場でそこには家族はいません。そんな時に何でも相談できる人間(友達)がいれば問題回避はできる、問題になる前の自分のなりの問題回避行動がある。
まだ若い人間は「失敗して学ぶ」、そんな機会も無く「ぶっつけ本番」のように仕事が求められる。震災の町ではまだ若い職員が、1億近い仕事に携わる事は「ざら」なのだろうか。私は10万の仕事でさえ、その損失はまだ若い時には大変だったと思い出す。そんな時には理解のある大人が指導し、問題を最小限にする為の努力と方策を考えてくれた。そんな職場を守る態勢があった。今はそんな環境になく、ジャブジャブと来る「震災復興交付金」を、事業処理して行くのに大変な情勢が被災地にある。


今回の問題を町民は全てを知る良しもない。この余りにも深い問題は、行政は既に解決した、大きな山は越えた、と腹をくくった。このしこりは大きく一部の人達には、町長・行政への不信感として残るだろう。しかし、時間は非情なもので、なにもなかったように過ぎて行く。一人の人間には大きなキズとなり、一生背負う事となる。こんな若者たちに優しくない町と、震災時の若い職員の震災死対応と同じと考える。我が子なら、従弟の子なら、こんな事ができるだろうか。大人なら将来に若者達を繋ぐ役目を忘れてはいけない。

この問題の解決に寛大さを示す事で、町長の株は大きくなったはずなのに、私の議員としての役目も終わったかも知れないのに、大きなチャンスを町長は失った気がする。今は台湾への交流会に渡航して参加している。こんな大問題を抱えたままで、渡航する気が良く起こったものと私は感じる。

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