FC2ブログ

2018
11/15

怒りに震えた一日でした。

昨日は「議会不正請求特別委員会」が開催され、2時間30分の町当局と議員4人に寄る議論は白熱した。
職員には何の利益が在る訳でなく、多忙の中で精神的な「病的な状況にあった」と責任課長が話し、「それを病気」との発言に、これから民事裁判で損害賠償となる事への、町の情報を抑えた。管理監督責任者の町長は「個人と個人」であり、組織では規律の中で仕事をしている。と町と執行部の「保身に終始」した。

私の三回目の最後の質問に町長発言があったが、余りにも酷い発言に、4回目の発言で私は、「職員の対場・環境を守りたい」があると、この場で町長に言い放った。まったく200名以上の職員の長でありながら、自分のとって必要な、強い者は守り、弱い者には妥協ないようだ。若い職員を守れない首長がいた。この問題は民事で、町から個人への損害賠償責任を問う裁判が今後行われる。職員の退職願いを躊躇なく受理した町、当該職員にはこれからまだ若く、やり直しはきく、是非、過去の事は戒めとして受け止め、胸にしまい前を向いて頑張って欲しい。町は消極的な犯罪と言いながら、その個人へのその対価はあまりにも大きすぎるようだ。

大震災でも首長の判断で若い職員がたくさん亡くなっている。どけだけの町民の人生を震災は破壊し、町長の町政での責任も小さくはないと私は思う。


スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:58 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP