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2018
11/14

老々世帯の年金生活を考えて


一昨日の番組で将来の年金生活を考えるコーナーがあり勉強になった。この状況を踏まえ私は61歳で国民年金を受給し始めている。自分の予想年齢と生活状況、父との二人の生活で、余裕をもって生きられる余生から判断した。

政府の社会保障の今後理見通しについて、来年にその検証がされると昨日知った。安倍総理の社会保障の対策がここにある。若者から高齢者に対応できる「社会保障」言うが、社会保障の財源の枯渇は現実的で、その対策として「消費税値上げ」と「受給年齢の引き上げ」を総理は声高に言う。

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夫婦二人世帯で60歳から受給開始する厚生年金だと、「12.28万円」で、65歳で「22.1万円」、70歳だと「31.74万円」だと言う。共稼ぎだと60歳で7万円、65歳で9万円、70歳で14万が上乗せられる。今度は未婚の独身の場合は「10.72」・「15.6」・「22.5」万円となる。
今度は60歳以上の夫婦生活に係る経費は、総額でだいたい「21.4万円」となる。積算は都会での事で、地方・個人差で生活経費は違う。

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この数字を照らし合わせて自分の生活を考えた。何歳まで生きられるかがある。年金受給時の60・65歳の時の健康は動だろうか、「障害年金」「国民年金」を決定するのもこの時である。傷害年金で10万円前後だった。叔母が失明は一級取得し20年前で「8万円」くらいだった記憶がする。
私は糖尿病で男性の平均寿命までは無理だろう。その辺を考慮し受給を決定した。その他にも会社の借金と、住宅のローンがある。そして、経営も厳しく生活費の拡大があった。糖尿の病院・投薬費は月一回「1.1万円」がかかり、今後入院など「高額医療費免除」があり、月9万余りではあるが、預金からの支出は嵩むばかりと予想する。

昨日も先生に「ぴんぴんコロリ」で死にたいね。と話すと「そうはいかないですよ!」と言われた。生きるって難しく苦しいものです。


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