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2018
10/23

みんながいるから繋ぐ

私の海の博士は、ふるさとの海を心配する。
南三陸町歌津の「泊崎神社」は、海の安全を大漁を祈願する場所であり、そこに行く駐車場とトイレの環境を、「何とか綺麗にして欲しい」と願う。ラムサール条約の締結でも、漁民に弊害とはならないか、これまでの漁業の足かせとはならないか等、地域の漁業の将来を、そして今を心配し警鐘を鳴らす。
この問題を議題した時に、町から、漁協から、非難が発生するかも知れないが、いま問題点を指摘しないと、あとでツケが回ってくる気がする。調査を重ね議会で町に町民に問いかけたい。
議員の発言は自分の考えの発言の場ではなく、町民の代弁者であり、選ばれた代表だと言う事を忘れてはいけない。昨日の研修だった。


女子マラソンのランナーの気迫に涙した。あの辛さからどうして前に向かうのかと考える。「繋ぐ」事の一点であり、次のランが涙し、「タスキ」を受け取った瞬間、私も目に熱い物感じた。
250mのゴール前でよろけて動けなくなり、そこから残りの区間の200mを四つんばいになり、道路のライン沿いに一身に前に進んだ。チーム監督はテレビを控室で見ていたと言う。「途中棄権」を大会事務局に伝えたが、コース上の審判員には伝わらず、ゴール20mでその事をセンナーに伝えた。目の前に次の走者が居て「やめる」だろうか。マラソンに関わった人たちは「棄権させるべき」と言うが、彼女は残りの距離を把握し、途中棄権はしにかっただろう。よろけた時に「脛の骨折」をしていた。チームの事を第一に考え、「私でタスキを止める」と言った事は眼中にはなかっただろう。
その他にも「脱水症状・熱中症」でフラフラとなり、前も後も解らない状態で走ったランナーがいた。マラソンをするには過酷だったのだろうか。この選手はタスキをつなぐ事はできなかった。箱根で4連勝している青山大の選手は、同じ立場なら「はってでも次のランナーへ」と話す。
高校駅伝もこの日に開催され、男女共に「仙台育英」が優勝した。花園ラグビーの全国大会へも育英が決勝で仙台三校をゼロ封し大差で勝ち、出場を決めた。

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昨日は議員新人研修で宮城自治会館へ、今週の木・金は東京へ国会陳情に行く。仕事は多忙で二人のアルバイトを頼んだ。来週の月・火曜は町内の小中学校を調査で7校を廻る。忙しいが充実した日々を過ごさせてもらっている。
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