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2018
09/30

命が守られる順番 自助・共助・公助


震災4年後にサケの稚魚の本格放流し、4年前の稚魚が故郷の海に、間違いなく戻って来ている。嬉しいなー! 初日は80匹が刺し網に掛かりました。昨年の20匹から比べたら4倍も、今期は期待できるかも!

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広島を襲った2度・3度の自然災害の姿に「何かしないと」と思っていた。やっと今週になり南三陸町の稲刈りが始まり、地元産の「ひとめぼれ米」5K袋15個を郵便局から発送した。「こんな支援もあるのですね。」とお褒めと御礼の電話だった。広島の被災した人たちに分配しますと話す。知人から地元の産品を、広島の知人に送る、正に支援の地産地消と思っている。

登米市の30K1袋の米が「7800円」と、三滝堂で販売され、多くは無いが少しずつ消費されていた。昨日は仙台の「杜の市場」での宮城米が、「8300円」で山積みされていた。南三陸町の米生産農家に「農協出しは?」と聞くと、「6800円位でない!」と言う。個人で直接消費者に販売した方が、割高で買ってもらえると感じる。道の駅・商店だしだと「中間にマージン」が発生する。これは消費者への「負担」と、農漁業が懸念している。第一次産業者の所得の拡大は、こんな所から厳しい問題と考える。

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