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2018
09/23

「何処にいても南三陸町民」

福島県波江長の前町長の言葉です。波江を南三陸町に当てはめました。被災地においては町のトップは同等の想いで、町の再建と古里の復旧に取り組んで欲しい。心が町から欠けて行く中で、前波江町長の言葉は思い。原発の事故はまた別なながら。
波江町は「2万人」が町から離れた。南三陸町は800人が震災死して、3200人が町からやむなく離れて行った。一早く自分たちの生活の確保の為である。これは誰らも責められない実情だった。

南三陸町でこれからも生きて行くためには、パートナー探しと自然の触れ合いのドライブから。
CIMG9520[1]
加美町の「やくらいガーデン」に行って来た
若いカップルや子供連れの家族が
広々とした花畑を歩き
公園内にある腰かけで一休みしながら
夏の終わりを満喫していた

花の園内には教会があった
結婚式があったようで
玄関には色とりどりの花びらの祝福の跡が広がる
教会の玄関の小窓から協会内を望む

CIMG9566[1]
私はバツイチながら神前の結婚式
教会は新婚の婚前旅行で
オーストラリアのメルボルンで教会を見ただけだった

一度しかない人生
是非 結婚して欲しい
多くの独身者の積極的な活動を期待したい

「何処にいても南三陸町民」

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