FC2ブログ

2018
09/22

:気仙沼市大谷の「道の駅」


国道45号沿いにあり。気仙沼屈指の「大谷海水浴場」の大谷地区は、大震災の津波で多くの家々が流失した。浸水域となり住宅建設はできなく、以前の町並の再建再構はできなかった地区民である。私たちの「大谷海水浴場を守ろう!」と、海岸線を生かした地域づりくの活動があり、6年間の地区民の思いが、国県の防潮堤計画を覆えした。住民活動の力がここにある。
我が町はと言うと住民は、町の薦める計画におとなしく従い、一部の地区地区で自分の思いを貫きたいと、頑張っている人がチラホラいるぐらいだ。

180920_121604.jpg
気仙沼の帰りの途中に「道の駅・大谷物産販売センター」に寄った。水産物や農産品があり、気仙沼のお土産品も揃っていて、トイレが旧本吉町の町の花・魚が描かれていて、便器も多く、それ綺麗な状況に感激する。買い物は「枝豆」が200円ながら綺麗で漁も多かった。枝豆はここが一番安かった。
気仙沼線の大谷駅には一つの思い出がある。あの頃も良かった。生きているって瞬間がここにありました。

180920_121537.jpg
我が町の計画する「道の駅は」は、国の定める道の駅の規定に合致はしていない。地域の発信や農水産物の発信と、交通環境が渋滞を誘発し、来町者の安全の確保がされず、トイレ環境は他から比べても、デザインと施設に大きな欠陥を感じる。外観からいくら南三陸産材活用と言っても、南三陸町の道の駅の良さを私は感じられない。一番は販売の水産物(タコ)が高いと言う声がある。最大の欠陥はここにある。大量に獲れても、産品の安価での販売などが、掛けている。漁師の心意気が感じられない。それは商人に水産物の販売が全てだからに他ならない。

スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:26 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP