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2018
08/06

自分に4納得できる行動を


昨日・今朝と山形地区は300ミリを超える降水となり、最上川も警戒水位を超えた。雨の状況は「線上降水帯」のように経過図をみると感じる。昨日・今朝は南三陸町も雷雨と豪雨があった。高台なので心配はないが、河川沿いの家々も町内にはあり、雨の異常な降水・増水に注意を欠かす事無く、報道に気を配り、適切な行動をとって欲しい。

土曜日は好天に恵まれ、志津川市街地の嵩上げ地の元の会社の土地の、草刈りの枯草の清掃に汗をかいた。一角にある「東日本大震災慰霊塔」には、時々人が訪れ手を合わせてくれる。プレハブにある「広島からの千羽鶴」は、私の勲章と思っている。
原爆の投下のテレビ報道が、色々な形で報道されている。ある画家の原爆の絵が、原爆の悲惨さを伝えていた。画家は投下後は書く事はしなかったが、自分が老いて行くうちに、原爆の悲惨さ苦しみを後世に伝えないといけない使命を感じたと言う。子供達に語り継ぐ事で子供達が知り、又その子供達が自分の子に伝えて行く、そんな義務が自分にあり、それを子供達に伝え話す事に最後まで尽くされた。
私も日本の国民として広島・長崎の原爆の事を深く知る事を必要と思う。長崎は資料館を見ているので、今年・来年には必ず広島を訪れたいと構想する。

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昨日は仙台にお見舞いに行った。震災後に色々と心の支えになってくれた、義理の姉の見舞いで、私と同じ病気なので、良い先生に診てもらい、時間が経つと元のように成るからと帰った。その子供達と姪っ子甥っ子にと、魚や米を持って行った。お昼は兄貴の手作りチャーハンを頂いた。男も厨房に入っていると、何かあった時に困らない事を実感した。

仙台までは「南三陸海岸インター」から南光台東(オープン病院)まで、1時間10分と大分高速の恩恵にある。入口には3階建ての鉄骨が今建設されている。商工団地からも高々しい建物が見える。どこまで水産会社の発展は続けるのだろうか。労働者の確保と水産品の保存冷凍技術の向上は、益々と町の一部の水産業の発展となっている。そんな中で「水タコ」が獲れない、昨年の3割の報道に自然界の変化を懸念する。

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テレショツピングの「補聴器」を父に買った。父は「40万のがあるからいい」、と言う。「だったら使えよ!」、「しなくても聞こえるからいい」と、また言い合いとなった。まあいい! こんな心の通い合う老老介護の生活が何時まで続くのか、まあ、血圧をあげないよう、冷静に二人の生活を何時まで続けられるのかなーです。
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