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2018
07/23

素晴らしい南三陸の自然と幸


昨日は朝に菜園の野菜に水を撒き、10日目にまでなる猛暑に、細やかなプレゼントを我が家の野菜に贈った。

友達が「朝獲れホヤ」を持って来てくれた。歌津の漁民の方がホヤを、家を廻り売っていると言う。一袋500円で、8個ぐらいかなと思って数えたら、特大ではないが「良い形」のホヤが15個は、安すぎる!
さっそく調理に入った。獲れたて、剥きたてを2個は父に食べさせ、私は3個を朝食のおかずに賞味した。地元でないと解らない事ながら、私も今回知らされる事となった。水揚げされたばかり(朝5時に水揚げし、8時に届いた)ホヤ、勿論臭みは無く、ホヤの身は反り返り、その新鮮さをホヤ貝が示していた。私がこれまで食べていた「ホヤ」は何だったのだろう? と思った。雄勝のホヤ生産者は話す、「新鮮さが命」と言う言葉は、この事を指すのだろうと実感した。
南三陸町のホヤも水揚げ後の迅速な輸送方法で、南三陸の本物のホヤを、全国に、世界に発信して欲しいと思う。

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隈研吾氏設計の国立競技場が4割まで建設が進んだ。来年の10月までには完成すると言う。「鉄骨と木材の難しい建設」とメディアは伝える。大成建設と隈設計事務所の企業が合同で、競技場の入札に参加した。小池都知事は言う、「建設費を300億円削減した」と。
隈研吾氏は南三陸町の町づくりに参画し、町役場やさんさん商店街も隈氏の設計によるものだ。また、佐藤町長との間で、南三陸町のブランド「南三陸産材」を建設に使う事を約束した。国際認証を得る事で、日本の国立競技場の材料として使われ、全国に三陸産材をアピールできる。
高知に行った時、バスガイドがこの町の木材も「隈研吾氏ゆかりの地」として、競技場の材料に使われますと話した。南三陸産材はどれ程競技場建設に使われるのか、こんど町に聞いてみたいものだ。

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昨日は南三陸町のサンオーレは夏本番! 目視で日曜日来場者約2000人以上で、今週も一週間好天の予想で、家族で海に親しむ姿は微笑ましいです。
砂浜にカラフルなテントが並ぶ、子供達は今年初めての海に、大喜びで歓声が海水浴場に広がった。南三陸町志津川の賑わいをカメラに収めようと、12時に家を出た。駐車場は満杯だろうと、はまゆり大橋のたもと止めた。海風が少し強いものの、32度前後の灼熱の太陽の元では、心地よいと感じた。

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「海の家」にも行列ができ、昨年の分まで今年の売り上げとなる事を願いたい。トイレにも行列ができていた。水道で身体を洗う子供達も多く、もう一つ設備が欲しいと思った。昨年のオープンで4万人の来場者予想も、半分にも届かなく、今年は間違いなく来場予定を上回るだろう。今週も傘マークは週間予報にはなく、南三陸町志津川に多くの来場者となる事を願いたい。

たまには63歳の私にも「海はイイな!」と感じさせる一時だった。

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