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2018
07/21

楽しい事がたのしいままで


南三陸町志津川の「サンオーレ袖浜」は、海底に石を組み外洋の荒波を防いでいます。子供達や海水浴客の安全を、第一に考えた海水浴場です。夏休みにも入り多くの皆さんに、南三陸町志津川の海を体感して頂きたいです。

今日は石巻の万石浦? の海水浴場が海開きとなります。年間8千人の来場者を予定している。気仙沼市大島の海水浴場には、昨日、クマが出没したとメディアが伝え、「草むらは危険だが、海水浴場は大丈夫です。」と話す。これも自然が相手で、人間の三陸道の開発による弊害の現れなのかも知れない。
また、気仙沼市小泉地区で21歳の男性がおぼれて亡くなった。許可のない場所で、友だち二人で来て一緒に沖に150m流された。一人はサーファーに助けられたと言う。離岸流に流されたと思う。
サンオーレ袖浜は海水浴場の真ん中に「デベソ島」があり、写真のような石積みが、外洋の波を防ぎ離岸流も発生させない、海水浴場と言えるのかもしれない。島までは50m余りで、整備前は100m以上もあり、死にものぐるいで渡り、海底の海の幸を愛でた。小さな穴にはアワビの子が、隙間なくビッシリと生息し、その穴が幾つもあった。厳しい環境が人の出入りを防いでいた。そんな昔の良き環境に今はない。

IMG_7135.jpg
今月14日の海開きから1週間が経つ、朝靄と「ヤマセ」で青空とはいかないが、連日の暑さの中で、多くの若者達が南三陸町の海を楽しんでいる事と思う。

国会では自民党の与党の強権ぶりだけが目立つ。民進党の前野田総理と野党となった安倍晋三党首との「党首討論」での、安倍の「身を切る改革をする」、野田総理は「いっしょにやりましょう」と、解散の宣言をした。
政治改革の為に誠実な野田氏と、政治家としての「嘘も方便」を地で行く安倍氏、私にはこんな政治家としての、騙し合いの資質はない。しかし、誠実に謙虚に「町の改革を続行」する。
国会が終わり「カジノ法案」「参院定数増」があり、その他には「相続の制度改革」があった。国会としての果実と、国民への鞭は「消費税」と言う形で、国民の「じぶんさえ良ければ」と言う、これまでの日本国民には無い、悪しき性格が頭をもたげているようだ。

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