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2018
07/20

危険な暑さの一日


西日本大災害で、今も行方不明の人達がいる。何とか早く見つかって欲しいと願うばかりです。捜索の皆さん・ボランティアさんも命を守る活動をお願いしたい。

昨日は国内も熱中症で亡くなられている。学校でも多くの子供達が、熱中症で緊急搬送された。今日から県内でも「夏休み」に入り、熱中症は元より、海山の事故にも注意して活動して欲しい。部活での活動は先生が付き、海では子供達の行動を家族が見守って欲しい。
今日は、気仙沼・南三陸の天候は「腫れ」、気温は「31度」と他の地区に比べても過ごしやすい。こないだ支援で来てくれた長野県は36度で、隣の岐阜県は「40度」の命に係わる天気となった。遊園地の観覧車はこの温度で、危険と運転を中止した。

写真は南三陸町志津川字袖浜の防潮堤工事の現場です、町内の防潮堤の基本的な高さは「8.7m」である。袖浜地区も全てが津波で流された。「何を守るのか!」。地区民は高台に住宅再建し、多くあった民宿も津波で残った所はそのままで、再建した民宿は津波到達地点を避け、高台への再建を済ませた。現在は袖浜地区には3軒の民宿が今も頑張って営業している。

ここも漁港への漁民の立ち入りも考えた、「フラップゲート」の施設が設置される。津波・高潮などの波の圧力で起立する、津波防衛システムです。「地震が来たら直ぐに逃げる!」と言う習慣は、以前から地区には伝わっている。しかし、あれだけの津波は一部の人間には想定も出来なかった。今回の事で1㎝でも高く、そして早くの伝承を、今後は被災地で語られて行くだろう。

今日は外出もあり、病院への薬と定期検診、父を病院へなど家の事をする。母校の志津川高校も一回戦を勝利し、二回戦となり今週は高温が続き、応援では熱中症対策を徹底して欲しい。がんばれ志高!

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