2018
07/14

今日から南三陸町の夏です


今日14日土曜日、9時から志津川地区の海水浴場の安全祈願祭があり、9時半の「海開き」となる。気温は31度で、今後一週間は晴天となりそうだ。33度前後の気温で、「サンオーレ袖浜」の人口海水浴場は、多くの来場者でにぎわうだろう。昨夜も徹夜で「海の家」の建物の建設が進められていた。

朝のニュースで岡山県真備町の、川の堤防決壊の調査にあたっていた大学教授が、「3時間で3mの浸水」と報告していた。最高の浸水の水深は5mと結果をだした。この状況なら家の中での「溺死」「水死」も当然発生していた。逃げなかった家族の安否確認は、高齢者が多く、後に死亡が判明し死者の数を増す事になった。
「赤坂自民亭」が5日の夜に、「赤坂に議員会館はいらない」と言われた、議員宿舎で開催された。広島出身の総理候補の岸田氏、復興大臣、防衛大臣、法務大臣、片山さつき氏、岩手の水害で「おんぶ復興大臣」と揶揄された人間もその中にいた。30名前後の国会議員がいて、その中央には初めて参加の安倍晋三総理が笑顔で記念写真に写っていた。決定的な退陣への出来事がここにある。
5日午後2時に「大雨警報」が発令され、懇親会の開催の前には「避難指示」が出された。その後の「飲み会」で山口・広島の銘酒が、安倍・岸田氏から振る舞われた。SNSの発信議員は、これまでも国会で物議を醸した議員がいた。
政治解説者は「創想像な対策はできなかったのか」と、初動の必要性と、危機感のない政府と、これが「いまの日本の内閣の現状だ」と言う。
被災地では「り災証明の発行」が始まり、多くの被災者への支援の制度が受けられる。初めは全てを流され被災者には、100万円のり災支援金となる。私自身も助かったが早期の実施をお願いしたい。被災地域には「特定非常災害指定」となり、免許書・飲食店の許可が、更新しなくても使用ができる。「一番は水」と被災者は話す。
初動の遅れを今からでも良いから、政府が実を削り努力して欲しい。「発災時からの対応」と言う総理、その前の災害の予兆を感じられない国のトップは必要がない。外交に積極的な総理、北朝鮮・中国・アメリカの対策も、外交は成功しているのだろうか。疑問ばかりが私の頭にある。

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