2018
07/13

「観光地立町」はどれだけ町民に恩恵を


こないだ南三陸町本庁舎の三階から駐車場を見ていたら、観光バスと生徒の一団を見つけた。
「防災旅行」として多くの生徒が、国内のみならず外国からも、防災を学ぶ為に町の復興と大震災の脅威を学びに来ている。
この生徒達が被災した町民の暮らす、災害復興住宅の方から歩いて来た。入居している方から何かを聞いたのだろうか? 本庁舎周辺の探索なのだろうか。
被災した町民からの「大震災を伝える」など、高齢者も多い住宅、生徒達との交流が実現すると良いとも考える。

昨日は「南三陸ホテル観洋」へ行った。連休前なのまだ午後2時なのに、自家用車で駐車場はいっぱいだった。町内には観光バスが連なり、夏休み前から観光シーズンの到来を感じる。
私は、16日の法事のお返しに「フカヒレセット」を買いに行った。南三陸町の品としては「海苔」はこれまでも使い、自分が喜ぶ物はとフカヒレにした。

明日から32度前後の日が続くと言う。高齢者は部屋の中でも熱中症の予防に、水分補給と室温の管理を徹底してほしい。高齢化が40%にも近づく南三陸町、介護保険料・医療費の家庭の負担は、今後増大する。町にはできる限りの対策を講じて欲しいと進言したい。財源がないではなく、確保する政策を考えて欲しい。無駄な事に経費は掛けないなどは当然である。

消防車の地区の車庫の建設は、町の補助金獲得での不正申請が発覚し、7676万円の町民の血税が使われる。役場の尻拭いは町民でいいのか?

180712_133226.jpg
南三陸町の特産魚「伊達銀」を大阪の友達に送った。養殖銀サケで「一番大きい物を」とお願いし、頭と尻尾まで入れ「三枚」におろし送って貰った。受け取った友達は「大きい」「美味しい」と喜んでくれた。
東大阪で同業の印刷会社をしている。5年前から被災地の同業者の支援をしてくれた。これまでも帰りには「さかなのみうら」から、銀ザケをお土産と、友だちへのお中元にしている。
南三陸町の産品を大阪地区の知人に紹介している。これが「交流人口」の意味と私は考えている。7千円余りの「贈答品」を買える人は少ないが、販路拡大の一つの発信となっている。

昨日は隣の水産加工会社から、「銀サケの塩引き」を2本買い求めた。これから夏に向かい、あっさり「お茶漬け」にぴったりの商品です。かくれた「贈答品」として、重宝し活用しています。ぜひ、一度買い求め頂きたい「銀酒」です。

自民党の派閥の会が、7・8月の行事で「総裁選」への対策をしていた。西日本豪雨が6日から始まった、その日の「乾杯」「祈念写真」「笑顔」は、危機感の無い国政の姿を垣間見た。国のトップが中央で笑いながら写真に収まっていた。広島・岡山を中心として未曾有の大災害なのに、こんな国の中枢があるだろうか。大震災時の民進党の震災対策の失敗で、政権から去った事があるが、それと同等の今回の失態と私は思う。しかし、国民は何とも感じていないようだ。

これで被災地の現状を把握しない、ルールどおりの対応が果たして正しいのだろうか、内容を精査し心ある対応をお願いしたいものだ。



スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP