2018
07/05

この子供達は町で守らないと


昨日は南三陸社協の「七夕コンサート」に父を連れだした。家の中にばかり暮らす父を、多くの人達が集まる場所に置く事で、気分と気持ちの変化を与え、しゃべる事で脳の活性化にも繋がる気がする。
結の里のリアスふれあい広場には、幼稚園の合唱隊を見に、両親・祖父母がスマホで我が子・孫を追いかけていた。「幸せなら手をたたこう」では、手拍子・足拍子に会場は一体となった。
天気もまずまずで、熱中症に気を使い、職員が細かく配慮する姿があった。私も父を気払い「水分補給」を自販機で買い求めた。
あさひ幼稚園は施設の隣りにあり、事あるごとに交流をしている。また隣が被災された人たちの災害公営住宅で、高齢者も多く、我が子を見る眼差しを皆さんから感じた。町民皆さんと子供達を見守り、将来は高齢者を助け見守る町づくりが望ましい。

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御昼前に歯の主治医の所に行く。周囲の友達の「歯周病」が進んでいる。私も現状と予防・治療を診て貰った。レントゲンで歯茎の状況は、「大分進んでいる」と言われた。次に直接歯茎を調べ、歯磨き指導と歯石を取ってもらった。時々、夢で歯が抜ける事がある。歯を守る事は長生きの一つの条件でもある。今度は父を歯科医に連れて行く。私も歯の4分の1を治療し、毎週の残りの3週の病院通いをする。
高齢者も施設での歯の治療があり、在宅でも治療をしていた。テレビ報道で歯の状況を悪くした、まだ70歳の方が食べられない事で弱って行く姿を、目の当たりにした。口から食べられない事が寿命を縮めていた。
我が父は「食べる物がない。」と食欲がまだある。95歳で100歳までもう少し、まだまだ町の変わりゆく姿を見せて上げたい。

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