2018
07/01

多くを知った夜更かし


サッカー準決勝の「フランス対アルゼンチン」が午後11時から始まる。その前に時間が3時間あり、先週の「日曜討論」で今の国会の自公の自分勝手な法案成立に、相変わらず正論を話しても支持率の上上がらない野党、維新の準与党が、与党の中の野党を主張する。しかし、大きな自公の法案には反対の意見を言いながら、賛成票に入れる。そんな優柔不断な人間は昨夜の「夜更かし」の中には居なかった。

NHKの「ソングス」が宇多田ひかるだったので見た。言葉と言うキーワードを話したい人と、小説家の又吉と、宇多田の作詞の歌詞について語り合った。
オートクチックの電撃的なデビューから、20年間が経ち、自分のスタイルを貫き作詞・作曲をして、自分のやりたいときに音楽活動をする。言葉の歌詞でその時々の気持ちを歌にする。心掛けている事は「常に正直でいたい!」と話す。小田和正の作詞の質問に、ある歌の歌詞に「フッ・フッ・フッ!」とのフレーズがあり、これはどんな意味? との質問に「ここでは言葉を語るより、この言葉が浮かんだ」と言う。デビューのオートマチックでは、「7回目のベルで受話器ょとる」と言うフレーズは、恋愛時の女性の心理を歌詞にいた。「直ぐに取ると」「誰だろうと考える」「相手を焦らしてやろう」など、当時の20代前後の女性の気持ちを歌詞にした。意味の深い歌詞に改めて、宇多田の才能を確認した。

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南三陸町歌津の海、20mもの津波が海岸線と市街地など、低い部分の全てに津波は到達した。1000年に一度と言う津波だ。歌津の管の浜には新しい加工場・商店も出来た。

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100年に一度の津波でも、現在建設中の防潮堤では、防御できるか心配だ。以前あった「歌津ギョリュウ館」の場所も、8年目を迎えても、日本最古のギョリュウの化石なのに、観光振興の役目を果たせずにいる。こんな町の姿に将来への不安が募るばかりだ。

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