2018
06/30

町の福祉対策と疲弊する町の事件


志津川地区の「デイサービスセンター」が高台にオープンし、社協の高齢者交流施設「結の里」の活動が始まった。高齢者が格安でドリンクが飲めて、語らいの場所として高齢者の集まり場を提供する。
来月の4日の10時より「七夕コンサート」が開催される。私も父を連れて行こうと思っている。家での高齢者の引きこもりは、認知症を進行させる。どんな人達が集まっているかを観にいきたい。
長野県からの支援活動を、今回は社協さんの理解を得て、社協の施設「結の里」での開催と、災害公営の集会所も社協の支援員が常駐(平日)している。そんな歌津地区でも一回の公演を準備している。見に行きたい人達は、どなたでも入場ができる。
飯島マジックショーは、震災後に戸倉・歌津・南方・志津川で開催した。仮設での公演をした。入居していた方々は、自宅新築や災害公営住宅に、大部分が再生活移転を終えている。

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反面、こんな光景を目にした。現代社会の日本の問題が、「ヒシヒシ」と地方へも波及している。時代の流れとは言え何とかならないものだろうか。
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