2018
06/29

日本のサッカーファンの願いが通じた


帰りは夜8時でベットに横になりテレビを見ていた。目を覚ますと翌日の午後1時で試合は丁度終わっていました。試合後のテレビの盛り上がりの異様な光景で、負けたことはボーとしていても直感で判りました。

リーグ戦の3試合の総ての選手の行動が、対戦相手の戦い方がリーグ戦での2位通過を決めた。西野監督采配と、大迫・本田・香川……総ての選手の戦い方が結果を呼び込んだ。コロンビア・セネガル・ポーランド(世界8位)の強豪を前に、最終的には「フェアプレーポイント」の2点差で、運命の決勝トーナメント進出をもたらした。
コロンビアの香川がもたらしたハンドのPKから始まり、川島のキャッチングミスがあり、本田の同点ゴール、長谷部の顔面流血など、選手一人ひとりのピッチ上での活躍があった。ポーランドの最終戦は川島の「神対応」で、何度もピンチを救った。0対1で敗れたものの、サポータと日本国民の願いが天に届いた。

サッカーは改めて面白い事を感じた。他のチームも母国の期待に思うように成らず苦悩し、前大会優勝のドイツの姿は世界も驚き、イタリア・アルゼンチンのまさかのリーグ戦敗退など、試合は何が起こるか判らない事を再確認した。

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昨日の議会では南三陸町の、又の不祥事発生の報告が当局からあった。メディアは不正交付金の町の授受で、5千万の不正授受は、全体で7千万を超えると言う。町民の税金が行政の不手際の穴埋めをする。それで人事院の期末手当増額議案を議会に提出し、職員と町長などの特別職は採択された。議員に関しては不採択として本当に良かったと思う。
こんな報道がテレビや新聞で伝えられ、佐藤仁町長の謝罪の姿が朝の画面から流れた。昨年から重なる行政の不祥事は、指揮官の「気の緩み」が、職員にも伝わっている気がする。

我が家の菜園に「青い細長いトマト」を見つけた。

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