2018
06/28

漁業の活気は町の復興


昨日に三陸沿岸のホタテ貝毒が、規定値を下回ったと、加工用の貝柱の出荷が解禁となり、浜には活気が溢れていた。

4月からの「まひ性貝毒」の数値が高く、自主規制をしていたホタテが、水揚げが始まるとの報道が、女川の浜から伝えられた。しかし、これまで基本は「肝付きヒモ付」で、海から引き上げられ貝のままの出荷ながら、まだ、加工場での数々の手間がかかる。
昨年の4月から現在までで、売り上げは4億7500万円ながら、今年は800万円と漁民は頭が痛いだろう。これから貝毒の低下で、いつものような浜の活気が、被災地の復興と水産品の美味しさを、全国にアピールできる。
魚店から地元のホタテが消え、ホタテの刺身も無くなった。これからは大好きな「南三陸ホタテ」が食べられそうだ。

昨日のラジオ放送で、第21次復興交付金の配布額が決まった。宮城・岩手・福島と新潟県に「約40億円」の交付が決まった。13の自治体への配分額は、女川町に小中一体校の建設費として12億7千万円で、その他には石巻市の店舗付の災害公営住宅建設費に3200万円、福島のサケ孵化場の整備に4800万円が配分される。南三陸町はと耳を澄ますと、大きな配分額ではないのか出てこなかった。

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我が家の菜園に続く道には、今、小さな名も知らない花が、道を彩っている。そこを抜けんと「猫の額」の畑がある。6種類の野菜が生き生きと成長している。これが又、私の一つの生活の喜びとなっている。

色々あるけど、今を私は楽しんでいる。昨日も国税・町税を15万円、銀行から払った。安い物を買い、時には食事で贅沢をする。こんな生活を「住宅ローン」が終わる72歳まで続けようと思っている。後10年が長いか、短いかは、私が健康で在り続ける事と関係する。

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