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2018
06/25

海の男の叔父の為に



作日は父の一番下の弟の一周忌法要がありました。
海を見見下ろす高台の墓地に眠っています。早い物で丁度一年を迎えます。65歳ごろまで漁船に乗り、これからのんびりしようとしていた矢先の大震災でした。親戚や従弟が被災し、子供達の成長もあり、怒涛の8年でした。
子供達を結婚させ、これから夫婦二人の楽しい人生を送るはずだった。父の10歳も分けて与え、これまでの船員としての身体を休めて上げたかった。まだ早い72歳の死だった。

叔父は海の見える丘で、私と父は何処に眠ればいいのだろう。「海へ散骨」? 私達は何処でも良いと思っています。「遺書」。
命が終わるまでには、人には最低限の迷惑と、総てを片付けておこうと思っています。叔父の年まで9年、あまり時間が無いようだす。
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