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2018
06/24

私は今を生きる


沖縄の日に少女の言葉に涙し、力強い中学生の発言・文章力に感動した。子供達には格差がある気がしていた中で、中学生の発信力は、知事よりも、総理よりも遥かに大きな発信力となっていた。「生きる」に込められた、当時への重い、終戦から現在までの人々の軌跡、そして自分の生まれた沖縄への愛情は、何処か私のふるさとに対する感じ方や、考え方に似ていた。これからの若者に日本の将来がかかっている。今の政治、利益主導の社員を考えない経営者、人への迷惑も感じない人間には、なってもらいたくない。人の痛みを、自分の痛みとして受け止められる大人に、必ず彼女はなるだろう。

我が家の菜園は凄い! ジャガイモは畑いっぱいに成長し、ナスは天高く「ピン」と伸び、ピーマンはもう少し、みょうがは花が咲くのもまじかだ。ミツパは花を咲かせ種ができていた。昨年豊作だった「青シソ」は、どこからともなく芽生えていた。驚きの小さな自然の大地と化していた。
「ナスの煮びたし」の材料、ナス・青シソ・しょうがの花芽の材料がそろった。7月の中ごろには千葉印刷産の材料で料理を作れる。昨日のナスのトゲが痛い。

今日は父の一番下の弟の「一周忌法要」がある。生家のあった営業所の夏草を刈ってもらった後の根に、今から朝に除草剤を撒く。そして、慰霊塔に手を合わせ、先祖に今を伝えたい。「まだ私も頑張っています」と、家督の役目を全うしている事を認めてもらう為に。

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