2018
06/22

私の健康食


3日前に糖尿の主治医に「ヘルグロビン数」高いですね。」と指摘された。毎月欠かさず病院に行く、糖尿の血糖値安定には薬を飲み、インスリンを打ち続ける事しかない。震災を乗り越え「食べたいものは食いたい。」が、体調よりも欲望に負ける自分が居る。
「ヘモグロビン数が上がったら、今の治療を変えます。」と先生と約束をした。検査数値の7.8を見て「高いですね!」と言われた。何のことは無い「0.1」下がっていた。インスリンを含めた「薬への依存」を私は回避したい。昨年の今頃は「6.5」と正常値まで下がったが、一年でまた元に返った。
「食事療法」が理想ながら、時には「Wハンバーグ」「カツ丼」「うな丼」など、冷たいビールと共に食べたい。日常は野菜主体の食事を心がけている。それが写真の「ポテトサラダ」で、ジャガイモ・人参・キューリ・コーン、そして私の好きなレーズンを入れ、辛子マヨネーズで和える。これが又美味い。

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一昨日、登米市に移住した方が突然、会社を訪れた。震災前の地図・友だちの本、南方仮設の入居者表・諸々の資料など、コピーした物に表紙を付け一冊に綴じて欲しいとの事だった。私のように震災前の記録を大切に保存したいがあるのだろう。料金はと言うので、「いいがら!」と言うと、買ってきた登米市の「愛菜館」の野菜を4種類置いていった。嬉しいお土産を貰った。

その中の「なめこ」を早速、キノコ汁にした。私の作ったサラダと「大根の酢漬け」とご飯、そしていっぱいのお茶、咋日の朝食だった。これで健康にならない訳がない。
昨日は健康の為と、低地部の換地した営業所に行き、整備された道路、そして大森と本浜を繋ぐ「曙橋」から、上流・下流の風景を撮影した。移動には自転車を4年ぶりに物置から出し運転した。ペダルが重くて体力が落ちたと落胆した。タイヤのエアーを入谷地区の先輩知人の所に行った。何の事はない、ペダルの重さはタイヤのパンクのせいだった。

暇な日はのんびりと志津川町を散策する。津波で市街地は大きく変わったけれど、町の残った人々の心までは震災で変わる事が無かった。「町の道の駅構想反対!」。







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