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2018
06/21

西南海トラフ地震の予兆と肝に命じて


昨日、大坂の友人からレターパックが届く、今回の大阪の直下型大地震の状況を伝える新聞だった。少女の壁の圧死は、宮城県沖地震の検証を、他人事と考えた自治体の責任でもある。当初は3名の死が、室内での食器棚や本棚などの倒壊で2人が亡くなっていた事が判った。
30年も前に宮城県は、「宮城県沖地震」で住宅の塀の建設に条例で、鉄骨を入れる事を義務付けた。その他にも各種棚への固定器具も、県民は当然のごとく設置した。その過去の地震に学んだ事で、南三陸町も3.11のM9の地震でも、家屋の大きな倒壊や、人命が奪われる事はなかった。耐震基準の見直しなど、地震や津波の発生から学んだ、多くの検証が大震災に生かされていた。
しかし、千年に一度の大津波には人間の知恵も及ばなかった。学んだ事は「命の大切さ」そして「避難道の確保」で、普段から地震・津波の発生・対策を家族で話す事で、多くの命が救われると、人間は学習した。

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南三陸町の第一次産業の皆さん、そして住民の皆さん、「道の駅」の在り方を考えてみませんか。
今、町で進める「南三陸町道の駅」はさんさん商店街の隣りへの、伝承館の設置で、他の道の駅のように、地域の新鮮な農水産品の販売は? 小さな農家・漁民の生産品の出品なしの、既存の商店街での「道の駅構想」を町は商店街店主と作ろうとしている。伝承館はその役目を果たし、道の駅は農水産業の生産品を販売する場所とすべきと、私は多くの道の駅を見て回り、考えています。

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≪道の駅構想と伝承館の計画について》
・基本計画のプロポーザル(公募)を住民の公開の場で
・道の駅のパブリックコメント(住民意見)を多くの住民意見が集まるように
・1000㎡の道の駅スペースに「400㎡」の伝承館の在り方
・石巻の防災センターを見て町の震災風化防止の施設として妥当か
・兵庫県の「防災センター」から学ぶ物は
・農家・漁業者を「南三陸道の駅」の運営の加えるべき
・復興祈念公園内の「防災庁舎」を見られる伝承館に
・プロポーザルは町外からの関係者との利害が無い登用を
・震災伝承館基本設計委託料の「450万円」の妥当性
・商店街の道路の濃く雑の解消策は
・伝承館に町を呑込んだ「16m」の津波を理解できる施設内容に
・さんさん商店街は民間の経営で行政が介入し過ぎでは

などを考慮した南三陸町の「道の駅」を建設すべきと考えます。

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