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2018
06/19

大阪で震度6弱の直下型地震


昨日の午前7時58分の「大阪直下型地震」の発生は、テレビでの地震予測速報と同時に発生した。直後のテレビの放映の光景では、ビルの倒壊や高速道の落下、そして火災や家の崩壊は見られなかった。火の後に色々な被害が報道された。

大坂の友達に大震災直後の連絡は、東日本大震災の経験から、携帯電話よりメールが繋がったとの経験で、メールを入れると少しして携帯で連絡が来た。車で走行中でしたが、地震による町の変化はありません。大丈夫です。との事だった。「必ず余震がありますので、用心して下さい。」と告げた。
大坂の皆さんからの支援を受けた私の友だちも、「携帯が繋がらない」と、大坂の支援の方を心配し、私に電話をくれた。

大震災前の20年以上も前に、「宮城県沖地震」があった。我が社は印刷の器機が倒れたり移動したりして、2~3か月は仕事にならなかった事を記憶する。大阪の同業者の友人なので、私自身は大きな心配の中にあった。15~20秒の直下型地震だった事が、機械の被害に繋がらなかったと分析する。
宮城沖の地震では仙台の「卸商団地」に大きな被害がでた。ビルの倒壊や地盤の沈下など、埋め立て地の商業地故の被害だった。
人命では塀の圧死9人で28人の人命が失われた。大阪の地震でも9歳の女の子が学校の施設の塀で圧死した。その他にも交通安全の見守り支援の80歳の男性も同様に亡くなった。宮城県では震災後に、塀には震度6~7に耐えれるような、塀の建築規制が引かれた。これが宮城県沖から学んだ検証にある。

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最近では熊本地震でも28歳?の男性が壁の下敷きになった。大阪の地震が東日本大震災の半分の2分間の地震なら、もっと多くの被害がでた事と思う。真剣に自然災害に取り組む地方自治体の施政が、国民の多くの命を守る事に繋がる。

南三陸町への派遣職員の支援は、兵庫県が12自治体、大坂府が1自治体と、町長は今後なにかあったら支援をしていきたいと、議会の最終日の昨日に語った。職員派遣支援を受けた所ばかりではなく、総ての県に対し大きい意味の支援は、南三陸町の恩返しと感謝の気持ちであり、伝えないといけない。

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