2018
06/11

「移住者大募集」南三陸町


一昨日、出掛ける時に車のナビで「天国の楽園」を放送していた。大好きな番組で時々「人生の越し方」をこれを見て、夢に浸っている。この日の移住者が選んだ場所は「飯島町」で、私も一回、感謝を伝えに御邪魔した事を思い出す。東西の日本アルプスに囲まれた、素晴らしい風景に長距離運転も忘れさせる場所だった。都心からも近く中央道・関東横断道路を使い、2時間余りの場所と思う。

先月から長野県飯島町の「マジッククラブ」の代表の宮澤さんが、今年の7月に南三陸町に行きたいとの報告を受けた。
宮澤さんも長野県飯島町への移住者で、町で知り合った竹澤さんに畑を借り、畑で作ったジャガイモやネギを被災地「南三陸町」へ送ってくれた。この支援を7年間も続けた。「ありがとう、そして感謝です。」
今回から社協さんのお力を借りて、2カ所で開催する。歌津伊里前災害公営住宅の集会所(歌津中学校裏)で、7月16日(海の日)の午後5時から開催する。長野から朝発ち到着次第開催とする。
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3年前は戸倉中仮設の集会所での開催は、午後3時開催を1時間以上も遅れ開催した。戸倉仮設の皆さんは苦情も言わず待っていてくれた。そんな事もあったのでこの時間とした。一人でも良いから講演をして交流をと宮澤さんは言う。

7月17日の2日目の公演は、志津川地区東団地の西工区の災害公営住宅の隣りにある、社会福祉協議会の施設「結の里」で午前10時30分から開催する。
「結の里」の周辺の災害復興住宅のA・B棟でのジャガイモやネギの配布は、大盛況だったことを思い出す。一回目の車に積んだ総てが無くなり、再度自宅に戻り配布し喜んでもらった。翌日はC・D・F棟では、総てが無くなり、お詫びを申し上げた。
長野県飯島町の宮澤さんからの野菜の支援は、被災した皆さんの再建の意識を削ぐと指摘され、私の取り組んだ昨年までの、我が社の受け皿の物資支援の配布は一端終わりとした。

今日は朝から降ったり止んだりのお天気で、父も気分が冴えないと言う。「梅雨入り」は今日からと、こんな日々が続く事となる。季節はいつもどおりの移り変わりが、自然を相手にする生活には絶対だ。今年は「暑い夏」を期待したい。



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