2018
06/10

町の支援者と沼地宅の街づくりの取り組み


「南三陸町での家族が元の暮らしに戻るまで」と、広島出身の奥さんの頑張る姿に、何とかお手伝いをと「女性連合」の会員が活動をしてきた。
今回の活動の内容は被災地の現状と、これからの被災地の後継者育成について、教育関係者の皆さんとの交流会だった。「物資の支援から、心の支援を!」や、「南三陸町の子供達の活動が多く実を結んでいる」、「全国・世界からの支援で何とか子供達の活動をしているが、被災地の活動には資金面の支援が必要」など、現実的に何をしていけるのか、何が必要なのかを現場の意見の交流会を開催した。2時間の予定は1時間近くの超過となった。
来町された広島・山口・島根の皆さんの、被災地で感じた事や思いを、残す事無く発表する会となった。地元の教育関係者は、スポーツ少年指導や教員など、今回は4名の出席を得て13人の会となった。震災後の自分の置かれた状況での、被災した町と子供達の係わりを話した。あの日から「生き方考え方が変わった」が、参加されて4人にはあった。
180609_154309.jpg
こうした皆さんの話からも、震災復興の取り組む形を再認識した。私の身にも「震災風化」「町の再構築」の難しさを新たにした。しかし、人は可能性を秘めた動物、まして新しい命の可能性も秘め、前向きに努力を無くしてはいけない。
昨日は今年2月に女性連合の皆さんから頂いた、「広島からの千羽鶴」に庭のバラを供え、慰霊塔の清掃をし線香をあげた。
今日は「月命日」で、来町した皆さんも気仙沼鹿折フットボールの子供達と交流をする。

CIMG8641.jpg
今日は朝6時半から地区の清掃活動があった。「商工団地の会」「東浜団地の会」に別れての活動で、商工団地の会の清掃には、40名以上の参加を見た。総会員数は125世帯あり、みんなで地域を綺麗にと団結力がある。
7時半頃からは、商工団の入口の花壇の植栽活動をした。町庁舎・病院・アリーナまでの玄関口で、気持ち良く町に御出でになって下さる皆さんに、「綺麗な花の町」と喜んでいただく為の、沼田地区総出の活動です。
180610_064211.jpg
私のゴミ拾いは、入口からの直線道路には、ゴミと言う物は無かったが、植え込みの中などのビニールや、今回はタバコの吸い殻が多かった。室内での喫煙は厳しい中での野外でのタバコのポイ捨てなのだろうか。「タバコの吸い殻ポケット」は携行をお願いしたいものです。

今日は議会の資料整理と、仲間数名との情報交換会を予定している。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:08 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP