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2018
06/09

南三陸町の志津川を離れ故郷の素晴らしさを知る


南三陸町を出発する前に、黒崎パーキングから大好きな志津川湾の、朝日を5時に撮影した。

高知旅行は印刷組合「友好支部」の東大阪支部の人達との旅行だった。
考えられない田舎者の零細企業の私が、仙台~高知へ飛行機で行くなど、夢のまた夢の旅たった。招待での交流の締めくくりの意味を持っていて、6年間の支援に対しての感謝でもある。永谷支部長は下見と交流で、南三陸町へは気仙沼も含め9回も来ていると言う。常宿は「歌津コクボ荘」として、気仙沼へも支援の輪と、被災地の現状をと岩手にも足を伸ばした。
東大阪支部の皆さんにとっては「西南海トラフ大震災」での津波被害の発生襲来の確率は低い物の、日本国民の悲劇に寄り添う行動が、同業の被災地の支部を支援するにある。
私の会社は震災後に3人で経営しているが、印刷組合に入っている事で、全国の印刷組合から見舞金100万円、その後にも追加で見舞金を頂いた。機械設備で4千万もの設備が全て海の藻くずに消えた。こんな環境から7年3か月は、激動の我が人生だった。下を向き泣く暇も無かった。両親二人に他の人よりは少しでも震災で惨めな生活をさせないよう、両親の生活環境は、親が思うようにさせた。これも、千葉家の35年の津波から子供を守り、苦しむ事無く育ててくれた親への恩返しと思っている。来週から父は社協の高齢者の、いきいき生活の場所に行く。また少し我が家の生活の変化へと進む。一人部屋に居る事で、何もしない生活は百歳まで生かしたいとの願いに、「一人寂しく部屋にいる事ではない」と行動に移した。

高知市の駅前に巨大な観光案内所があった。坂本竜馬のキャラクターが来場者を迎えてくれた。飛行機の時間まで1時間の自由行動となった。高知の市町村の魅力が紹介され、高知は歴史と自然美が観光の中心と感じた。案内所は職員が着物で案内をし、その対応も優しさが満ち溢れていた。
私もその接客についつい「竜馬くん」と、ツーショットのピースサインで、祈念写真を撮る事ができた。普通なら絶対しない行動は、楽しい旅行のうきうき歓の成せる事だろう。

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今日は「広島の愛の福袋」で南三陸町の被災者に寄り添った団体が、交流会を明神崎荘で開催する。山口・広島から9名の皆さんが来町する。町からは私と同級生の志津川高校前校長と、町内の先生に参加してもらい、南三陸町の子供達の状況と、これからどんな支援が必要かを聴く、そんな交流会を開催する。震災後に生まれた一年生が今年から入学した。団体は町内の一年生全員にプレゼントを贈った。
被災者への寄り添いから、今度は遠くからながら、子供達を見守る活動へと全国からの支援は続けられそうだ。
昨日は来月の長野県飯島町のマジックでの交流会の、段取りを付けた。今回は歌津中裏の伊里前団地の集会所と、志津川地区の社協の施設「結の里」の二カ所で公演会を開催する。宮澤会長を中心に、7名の方が来町する。受け入れは支援は6年目になる。

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