2018
06/07

高知市の土曜日の午後4時の風景


高知市の40分の自由行動で、ガイドさんが「是非行って見て!」と話した場所は、市の真ん中にある入口1間半の商店街だった。
鮮魚店が何軒もあり、揚物・果物・カレー・衣料店など、2坪から10坪が立ち並ぶ場所だった。中央や通路には長椅子と机が置かれ、商店で買い求めた刺身・ツマミも買い求め、ビール・焼酎サワーで料理と会話を楽しんでいた。

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やはり高知と言えば「カツオのワラ焼き」で、目の前で焼いて直ぐに刺身にする。にんにくやネギ・玉ねぎを載せ、塩を振り刺身を叩くやり方で、出来立てが次々に来客に売られていった。決して水氷で冷やす事をしない。
価格的には一人前750円前後で、ご飯を加えても千円はしない。ビールを500円で一杯は究極・至福の場所だった。BSの「吉田類放浪記」と言った感じだ。好きな物を買い、私は一人寂しくだったが、仲間とガヤガヤ、カップルで語り合い、週末のひとときが、薄暗い商店街の中にあった。私の大好きな環境が広がり、こんな場所が我が町にも一軒ぐらい欲しいと感じた。

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「さわち料理」はホテルの食事で出された。地元と刺身の盛り合わせ、サバの棒鮨、そして主役のカツオの姿盛りだった。これがあの有名な、一生に一度食べたいと思っていた「さわち盛り」を楽しんだ。こんな高知の夜を満喫した。
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