2018
05/31

周りからは変な奴


人の目線にオドオドしていたのは、50歳位までだろうか。我が人生、悔いなし堂々と! を今後も貫きたい。震災から学んだのかもしれない。

昨日は議会事務局に「一般質問の通告書」を届けた。今回は「戸倉地区の活性化について」で、この地区の震災前からの1005人の人口減は異常しか思えない。何がこうさせたのかを町長と議論をしたい。震災後の復興対策に何か足りなく、人口の増加をする為に、対策は何をして、どう町が取り組むかを問いたい。交流人は地域の活性化とはならないと言いたい。

午後から今夜の食卓の足りない物を入谷地区に買いに行く。酒屋さんで350缶を6本、魚屋さんでカツオの刺身・ホヤ貝・カレイの焼き物などを買ってきた。田植えも終わり紫の花が道端に咲いていた。地域が一つになり、町から移住してきた人達と共に入谷地区はある。高速が開通し水境峠を通過する車は減少したが、地域で支えあう環境がここにある。

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昨日のお昼は「特製ナポリタン」を作り趣味を楽しんだ。
材料は3分で茹であがるバスタ半束25円と、栗原の山の駅で詰め放題だったパプリカ、200円に7個を詰め一個30円、メインは100円のナポリタンの元、ハムは125円のコンビニの物と、合計280円で豪華特製スパゲティーは最高に美味かった。料理時間15分。

石巻日々新聞に平成から始まった「アイトピア」の商店街が27年目の今月末で解散となるとの記事を見る。高齢化や廃業があっての事と言う。石巻市街地の商店街の、買い物客の減少が最大の問題で、郊外への大型量販店の出店が原因と思う。若い世代は家族で食事を楽しみながら、ショッピングのできる場所を選択し、昔から続く町会との繋がりを考えない時代を迎えた。
アイトピア通りの商店街は当初60会員、総会では49店と減少したが、まだ頑張れる気もする。商店の目的は、コミニュティーと支え合うで、「アイ」はそこから取ったのだろう。

現在、被災地への観光客の流入があり、25年後には7千人を割る南三陸町がある。町民が築き上げる商店街ではないと、町は益々の低迷を続けるだろう。私の力ではどうにもならない。「早くのんびり生きたい」と思っていたが、厳しいようだ。

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