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2018
05/29

ビールが切れた


今月に入り、商工会」「観光協会」の総会があった。

商工会では須藤会長が10以上の職を退任し、さんさん商店街で活躍中のマルニの山内社長が就任した。佐藤町長の意向を繋ぐ体制が今後も維持されると感じた。総会の日は出張で参加できなかったが、一人の人間が長く役職に就く事は、会の改革の低迷となり、新たな意識の改変で、生まれ変わる南三陸町の未来に繋ぐ、事業所の拡大が最大の目標だろう。震災復興の終わる残り2年半後に、大きく町の商業体制は変わるだろう。

観光協会の総会が昨日開催された。40名余りの会員が出席し、136人の総会員数がある中で、半数以上が委任状の提出だった。会長の下に若い事務局のスタッフが総会の報告にあたる。6名の説明者の中で一人だけが、南三陸町の出身で、残りが移住・ボランティアの、町外からの人材と感じる。
若いスタッフでの観光振興と推進に、新たな町の観光の体制を少し喜ばしく思った。多くの役員は旧体以前の名前があった。
私は小さい事業所で、会費は5千円ながら、「もう会員でいる意味がない!」と、昨日の総会で感じた。会員としてのメリットが我が社には無いからだ。多くの予算が町から観光協会の管理委託制度の等の方に支出している。協会で働く人件費も町から出ているとの議会の報告に驚くが、その分も現代の新しい南三陸町発信には、若い思考と英知が欠かせない。これを思えばスタッフの説明からは、多くの可能性を感じる。

会員からは志津川市街地の今の道路状況は、観光客の利便性に欠ける。との意見が出た。観光客が困らない環境の整備を早急に。との要望と願いが出された。市街地の再生の途上、もう少し待って欲しいとの町の計画ながら、観光客はそんな事は関係なく、一度来て町に観光の不備を感じたら、リピータとしての希望は薄れる。復興途上で住民も観光客も、もう少し我慢するしかないだろう。しかし、町には対策を講じる義務がある。

昨日は無気力感に陥った。町の為に支援者受け皿で係っているが、何をすべきが失いかけている。高齢者の環境改善ながら、社協の活動の充実があり、減税・免税が何処に必要なのかを考え、高齢化対策に老々介護の環境から意見を述べたい。

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