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2018
05/26

何かが起こる日常

「長野県内での震度5強の地震、強い地震でしたね、余震に気をつけて下さい。」

信州のFBの発信に上記のようなメッセージを送った。多くの心配と準備はしないより、した方が良い。これを大震災の発生の経験から学んだ。

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昨年の秋に「蕾」付けた花が、9か月も経って花が咲いた。「咲き枯れ」と思い諦めていた。葉っぱには穴が空き、茎は緑から茶色に変わり、「もうダメだろう!?」と諦めかけていた。
事務所の前の日当たりの少ない場所から、先週の初めに道路の朝日の当たる場所に移し、5日もしなかった。「花咲いているヨ」と従業員が言う。嘘だろうと行くと、総ての蕾が赤い花芽を力強く出していた。
最初から諦めてはいけない事を学んだ。昨日も「駄目元で活動」は、良い返事を貰えた。7月の支援団体の受け入れは、私用と重なり、どうするか思案している。これもまた努力し解決するしかない。

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24日の仙台から帰りの車中から見た「積乱雲」の物凄さに、こんな雲は最近見たことが無かった。しかし、その夏雲に等しい自然の勢いに見とれていた。
自宅に帰っての午後4時頃、突然の「雹(ひょう)」の音に驚かされた。2~5mの大きさで菜園の葉っぱの影響を思った。農家のビニールハウスも大丈夫だろうかと心配したが、報道では被害のニュースはなかった。日中の30度近い気温から、一揆に雪霰(雹)は驚きの一語に尽きる。

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異常気象が世界で起こっている。地震は日本全土で発生し、夏まだ早いのに高温の状態が続いている。それと反対に局部的な豪雨で氾濫も起こった。三陸沿岸ではホタテ貝の「まひ性貝毒」で出荷停止となり、今後が見えない。

明日は南三陸町で「ほや祭り」が開催される。韓国へのほや出荷の輸入禁止により、南三陸町歌津の養殖ほや業者の悲鳴が聞こえてくる。そんな中で「ほや」の販路拡大に、県民や全国の消費者が理解を示している。
多くの皆さんに「三陸のほや」を味わってもらいたいと、出店者は言う。
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