2018
05/21

少数精鋭の子供達「志津川小学校大運動会」


母校「志津川小学校」の大運動会に参加した。
一日順延となったものの、夜中にまた強い雨が降った。開催時の8時50分は、まだグランド整備にPTA・教員の皆さんがあたっていた。一時間遅れの開催は雲一つない快晴の中で、多くの来場者を迎え、子供達の元気な声・姿に、多くの声援が青空に広がった。

齋藤校長先生に児童が元気よく、健闘の誓いを述べた。紅白対抗の運動会は、名前は変われど3年・4年の「徒競走」から始まった。
スタート前に出走の児童の名前を一人ひとり紹介し、広いグランドで「うちの子供」「うちの孫」の出番が判るようになっている。

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紅白の玉入れは1・2年が一緒で、それに両親も加わり、児童・家族が一緒に参加の運動会だった。1年・2年の学年別、1・2年一緒に、そして大人も加わり共働の競技だった。ダンスの音楽で踊り、止まると玉入れ、そんな楽しいルールだった。50個・60個と籠いっぱいの紅白の玉の数に、会場のボルテージは最高に上がった。玉入れは「白の勝ち」となった。

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「来年は一年生」の種目には来賓の出番となった。私たちに向かい来年小学校入学を予定する、こども達が一生縣命に私の元に走る。元気と笑顔は町の未来への希望と感じた。5レースで5人ずつが走り、5回も私の所に元気に走ってきた。「ここだよ!」「もう少し!」の声に素直なこども達、私もしばらくぶりの運動会を体感した。

今日は行政視察で、その準備に途中で退席した。
「協力・全力・きずなを深める・運動会」のスローガンどおりのたのしい運動会だった。

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