2018
05/14

色々な問題発生


昨日は南三陸町の歌津地区の「しろうおまつり」と田束山のツツジが満開となり、多くの乗用車が歌津に高速から向かっていた。普段より交通量が多い気がする。天気はイマイチながら、春の賑わいの中に南三陸町はあるようだ。

そんな中で、90世帯が被災後に暮らした「志津川中学校仮設」のお別れ会が昨日あったと、友達がフェイスブックで紹介さしていた。多くの人との出会いがあり、そして別れがあった。最後の仮設の集会所で、知人と祈念写真に収まっていた。絶対に忘れることのない大震災後の生活、時々は58カ所?の南三陸町の仮設でいっしょに暮した住民の、仮設生活を語り合う会を開催し、震災の風化と人との繋がりを維持する事が、町の将来にはプラスとなる気がする。

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午後から志津川の袖浜地区にある「荒澤神社」の春の例大祭があり、お祝いに行って来た。行くと宮司さんと氏子の姿は少なく、奥様に聞くと「今、老人ホーム「メアーズ」に行っています」と言う。境内の神社に家族の平安を願い、賽銭と「二礼二拍手一礼」をした。神社を見ると最近は同等の行動を、必ずとっている自分に気に付く。

家に帰ると父が「救急車を呼ぶ」と言いだした。血圧が170で便が出ないと言う。食欲はあるし体調はと言う、「何か気分が悪い」と言うばかりだった。そして、また大騒ぎ! 「明日に病院に行きましょう」と言うと静かになった。
以前、聞いた事を思い出す。「救急車を呼ぶ前に看護師が対応してくれる」だった。。消防署に電話で聴き、その後に病院に電話すると、適切な優しい支持を受け「何かあったら来て下さい」と、家族にとっては嬉しい対応で、父に話すと安心したようだった。94歳となると心細いのだろうが、今の状況は変われるはずも無く、二人で事件発生を解決して行くしかない。

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昨日は夜の勉強会だった。スポーツは男女のゴルフだろう。激戦の優勝争いで、男子はプレーオフの末に谷口選手が、最高齢記録で日本のメジャーを制した。勝負強い鈴木愛選手は、18番の最終ホールでバーディーを取り、激戦を制した。2位となった選手は、ドタンバに崩れる事が多く、なかなか勝てない状況が続いていると言う。勝利の鉄則は「ここぞと言う時に力を発する」、こんな常日頃の心の強さを身に付ける事で、強い選手なれる。これを自分の物にすると、有名選手になれる気がする。努力に勝る才能はない。

今日は登米市にトラブル解消に行く。そんな暇はないのに!?

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