FC2ブログ

2018
04/29

9連休初日


長年の願いが叶った。
「定義山参り」に昨日、思い切って出掛けた。ナビだけが頼りのドライブで、定義山までナビの到着時間は「3時間」だと言う。9時30分に家を出た。
南三陸海岸ICから大郷ICで下り、そこから東北道の大和ICで乗り、宮城ICで下り、作並温泉方向に向かった。見たことのない道路沿い風景に、ドキドキしながらの走行だった。2時間ちょっとで少しの渋滞だったが到着した。
大きな湖とぶつかり遠くの山には雪が残っていた。湖畔の探索をしていたが、この水瓶は「大倉ダム」で、仙台市の水道水の元だと言う事が解った。
ダムと新緑とおおう山脈の残雪の風景に癒されました。

定義山の門前には商店が並び、もちろん「油揚げ」も食べたし、神社もお参りをした。ロウソクと線香は100円と、参拝者に配慮した価格で、おみくじは100円・200円があり、思い切って200円を引き、結果は「末吉」と私の人生そのものだった。「きのこ蕎麦」を食べ、「あげ饅頭」も購入し、帰って母の仏壇に供えた。登米市の伯母には「健康長寿」のお守りと鈴を買い求めた。
これが定義さん詣の理由でもあった。

IMG_6372.jpg
門前町構想が私の所属していた団体にあった。
私は震災からの復活に八幡様から、両脇の商店整備で観光客の拡大を考えていた。町は「商店街構想」で大きな商店の拡大と、多くのイベントでの集客を迎える考えでいた。経費を掛けイベントと祈念公園の整備で客を呼ぶと言う考えだった。毎年資金を掛け、出店者も資金を出しての継続は、軽有為の大きな負担となる。
神社は神様への感謝を主体とし、地道な商店街の経営体制が、今後の町の将来に繋がる。そんな姿が「定義山」にはあった。若者から子供まで老若男女が信仰に訪れ、当山の歴史に触れる。こんな町づくりが私の構想である。
当然ながら、町はこんな静かな消極的な構想を受け入れるはずも無いが、町内の神社仏閣は昔のままの営みで、地元の住民との係わりで、ここまで暮らしてきたに他ならない。

初日はこんな一日だった。今後は畑にナスとピーマンとミニトマトを植える。4日は石巻の「田代島」に渡り「猫神社」など、多くの猫たちに会いに行く。
今日は父との生活を楽しもうと思っている。

昨日はしばらくぶりで教員仲間と「大笑」いした。あまり仲間との笑えない現在の環境があり、昨夜は別角でビールも飲み過ぎた。二日酔い(―_―)!!

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:49 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP