2018
04/26

食は健康の元、決まった時間に3回とる!

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一昨日お昼の特製「カルボナーラ」で、100円のレトルトソースで、メインは三浦半島の春キャベツを入れた。その他にウインナー3本100円、コーン30円、パスタは50円で、私のお気に入りの一品です。今日はこれでも予算を使い過ぎの合計金額です。

「三浦半島の旅」をテレビで放送していた。そこには「キャベツ畑」が広がり、この地区は「半農半漁」の住民が多いと言う。ここにも「海の駅」のマリーナがあり、海の幸の宝庫で、遊漁船や自分の釣りの為のクルーザも多いと聴く。南三陸町の歌津にも「海の駅構想」で、歌津地区に新たな賑わいを作れないかと考える
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昨日は気仙沼市の老舗のホテル「望洋」が、破産申請をしたと言う。震災時には復興工事で来た社員の塾舎として、観光支援のボランティアの一時宿泊の場として、多くの人達に利用され、津波の被害を逃れ営業を続けていた。
震災から8年目を迎え、来町者の減少の陰りを見せていた。昨年の3月には営業休止し今後の準備をしていたが、昨日に破産を決めた報道となった。
売り上げがピーク時の10分の1となり、1億円の売り上げにまで減少し、7億円」の負債で破産の手続きに入った。気仙沼市にはまだ多くのホテルがあり、来客の宿泊に支障はないが、これが震災を受けた自治体の今後の姿に見えてくる。
南三陸町には「南三陸ホテル観洋」があるが、今のままでは将来の継続に不安を持つ。町と大型ホテルが助け合う事が望ましいが、町の対応は少し違うようだ。町の商店も町の支援もさることながら、大型ホテルがある事で、町に多くの観光客を迎えられることの、恩恵を受けている事を忘れてはいないだろうか。
町はインバウンドと言い、外国観光客受け入れを声高にいうが、ホテルの英語・中国語・ブランス語など観光客の対応できる、ホテルの来客対応の体制無くして、町の「観光立町」はならない気がする。

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