2018
04/23

私の来し方


私の一人よがりなのか? 町は何も変わろうとしない、復興と言う名の推進力で、7年で町は大きく様変わりを続けている。

土曜日に千葉家の菩提寺「大雄寺」に行く。母の三回忌と、叔母の十三回忌・祖母の二十七回忌・千葉家代々供養を、7月16日(海の日)にしたいとお願いしてきた。海の近くの小さな家から始まった我が人生、千葉家の家督の役目としては、最良の日取りで供養をできる。
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父と二人の生活の中で、父には事を起こす時に関して、必ず伝え報告をしている。最大の理解者である。来年は二人の「あんみょう」をなんても考えている。生きている内に「やりたい」「やるべきことを」をしたい。
結婚の失敗と子供を持てなかった事が、その最大の理由だ。独身を貫く男女の末路がここにある事を、婚活する事無く一人で暮らす人たちに解って欲しい。

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昨日も父とのボケ防止の「将棋会」、第8・9局を。午後の3時から30分、会話と二人の時間を持った。30連勝は確実と思っていた。
父には「こうだと詰まりだよ!」と教えながら進めているが、9局目は1手違いで負けた。こんな指し手まで先を読めなかった。気の緩みから「悔しい!」。父はまだまだ知能もしっかりして、リハビリに将棋は適しているようだ。
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そうは言いつつも20日の病院予約日を一日間違えていた。金曜の午後4時過ぎに父の様子を、「明日病院だから」と言う。今日は金曜だよと伝える。「薬が無くなる!」と話すので、病院に電話して、今からでもイイですか、と聴いてみたらと話す。午後4時過ぎに「病院に直ぐに来て下さい」と言われ、送って行き6時過ぎに帰った。こんな事件は日々あるものの、年は隠せない老化による痴呆と理解している。

こんな日々が毎日のように我が家には起こっている。困惑もするが日々の生活を私は楽しんでいる。高校から家業を支え今に至っている。もう良いだろう。



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