2018
04/18

春なのに


昨日は仲間が「お花見会」の企画案内をくれた。しかし、今の私は「みんなと笑えない!」、そんな気分に今ある。昨夜の商工会工業部会の総会、町内の名だたる社長が集まっていた。意見を言う環境はそこには無かった。総代に手を上げたのは、「商工会の体制に物言いたい!」との気持ちながら、そんな雰囲気ではない事を肌で感じた。私の打算もあるが、知っている多くの会員が、工業部会からの脱会に、私も今期限りで脱会したい。なぜ? 何のプラスともならないからだ。これも私の中の「削除」に入れて置く。終活は今後も加速させたい。言いたいことは言ってから終わりにしたい。次は「契約会」に踏ん切りをつける。

春の花々が咲き誇っているのに、わたしの心は「小さな保身」へと突き進む。納得いかない事や、おかしい町の動きには自分なりの考えをぶつけたい。高野会館問題の「請願の審査」が20日に特別委員会が開催されるので、私の考えを今日まとめたい。町民が一丸となって言う事は、今の町の政権では無理である。震災後のホテルがあった事で、町民が津波から助かり、一次避難場所として活用され、その後の町への支援者の宿泊場所としての、ホテルの役割の大きさを町は忘れてしまったようだ。高野会館の存在は、他の被災地には無く、時間が経つとその保存の必要性は皆が解ってくる。

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三陸道は南三陸町の交通の玄関口となっている。登米市の東和地区米谷の「三滝堂サービスエリア」の設置建設は大成功だろう。
一年間が経過し、40万人の来客・売上6億円は想定を遥かに超えたものだろう。石巻の元気市場を計画した知人も、その人数・売上額に驚いていた。
道の駅を切り盛りするのは、食堂の3人職員と、食券機が在るだけで、店には2~3人のレジ打ち、品物は出店している事業所が並べる。あとはコンビニがあるので夜も深夜ドライバーが立ち寄る。車社会に即した環境を整えている。
南三陸町の商店街はそれから比べても、高速道路社会・高速車輸送社会の中で、「道の駅」役目を果たせるかと言うと、この面では機能の存続は難しいと考える。一部の人の事を考えた構想には、町民全体の利益と言う観点からもおかしい政策だ。

地元の工務店の建設の粋を結集した、道の駅建設で、地元の農水産品の発信・販路拡大として、町の発信場所となる事は間違いはない。


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