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2018
04/06

生まれてきてくれた子供たちに!

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南三陸町に広島県と山口県から、震災後に生まれ、今年の小学校入学の一年生に、入学祝いのプレゼントが届けられた。「生まれて来てくれて、ありがとう!」

先月には私の会社の慰霊塔にも「千羽鶴」を、仲間達と制作し、わざわざ届けに来てもくれた。若布の収穫時期とあり、袖浜の支援を続けている「明神崎荘」から、広島に「南三陸町の若布は柔くて美味しい。」と、沢山仕入宣伝もしてくれている。奥様が広島出身で、南三陸の被災状況を知り、彼女の支援と、被災地の支援活動を志津川地区の民宿を拠点に今も続けている。
今日は南三陸町の教育総務課に、入学生へのプレゼントを持って行き、学校に配布して貰う。9日の入学式に何とか間に合った。

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フェイスブックの記事に感動の言葉が綴られていた。紹介したい。障害者も健常者も、人を愛し子供を育てる事に違いはない。人は慈愛のものと生かされている。
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誰かを好きになること。愛する人と結婚すること。子どもを産み、育てること。そんな幸せを手にした知的障害のある人たちのドキュメント。
長崎県雲仙市を拠点に活動する和太鼓集団「瑞宝太鼓」。団員全員に知的障害がある。いじめや偏見に苦しんできた者も少なくないが、太鼓と出会って人生が変わった。太鼓と並ぶもう一つの心の支えが、愛する人の存在。結婚し子どもを授かった団員もいる。それを支えてきたのが、所属する社会福祉法人が取り組んできた、恋愛や結婚、子育ての支援事業。優生思想への向き合い方が改めて問われる今、誰かを愛することの意味を見つめる。
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昨日も貰いものづくしの「ワカメのサラダ」。ホウレン草とベイコンを合わせた。今年はワカメが高いと言う。叔母は「大事に使いなさい。」と話す。塩蔵ワカメをレジ袋にいっぱいで、小分けにして冷蔵庫に。「多いから欲しい人に余計ならあげなさい。」と言う。何て優しい6歳違いの叔母です。
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