2018
03/28

国政の闇はまだ深く

昨日は仙台の最後の理事会に出席した。宮城県印刷組合の藤井理事長からの「陳情書」が議会で採択された事を、理事会に伝える事ができた。理事長も3期6年の今年度で退任する。震災後の係わりの思い出は多く、感謝を伝えた。
午前10時15分に出発し、仙台バイパス六丁の目位まで1時間10分で到着した。気仙沼から来る人は12分の短縮ながら、まだ1時間50分と遠い。
昨日の「佐川元財務長官の証人喚問」をラジオで聴きながら行く。佐川理財局長の作年2月の国会答弁の違和感をずーと思っていた。昨日も「刑事訴追の可能性があるため発言を控えます」の連発は皆が覚悟していたが、結果的には何の解決の糸口すら見つからなかった気がする。
キャリア官僚は伊達じゃなかった。国会の証人喚問にも動じない佐川氏がここにいた。学力による知識のアップは人生に於いて必要と、これから進学する卒業生には言いたい。45年前なら学力なくても生きられた時代から、これからは社会勉強で成長して行く事もあるだろうが、学力なくして安定した生活から結婚、そして老後の確保とはならない。だから今から何を目指すのか、目標をもって進んで欲しい。私のような「後悔の人生」とならないように!

昨日は南三陸町の移動が発表された。幹部クラスの大胆な移動が見られた。新年度から南三陸町の町づくりは、どの方向に進んで行くのだろうか。
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