2018
03/14

人との出逢いの不思議


広島の山下さんとの出会いは、広島に私の少しの知人の震災疎開があり、知人への「被災地の状況報告」があり、私がこの状況を伝える写真を編集した事から始まった。

広島を中心とする、山口・福岡・熊本などの団体会員が、「愛の福袋」活動を始め、拠点として知人が繋がり、宮城・岩手・福島の被災三県を支援し続け、7年目を経過する。震災報道で「手ぬぐいが無い」となれば、タオルをダンボールで何個も送り、ピアノが津波で被害となったとテレビを見れば、何処の学校か探し当て「ピアノ2台を贈った」。活動のこれは一部でしかない。

今回も南三陸町に初めて「慰霊塔」が建立されたと知り、今年の活動として「千羽鶴」を、広島の皆さんで折り、「私も伝手います」と、多くの顔が色紙の写真で、その思いを伝えてくれた。

代表の山下さんは、わざわざ広島から7回目の「3.11」の前に来てくれた。ここに来るまでにも出逢いの不思議を話してくれた。バスターミナルで飛行場までのバスを待っていると、運転手さんが「高速が交通事故で動けません。」と言う。一緒に待っていた人が沖縄の人で、「卒業?」で帰らなくてはならないと言う。勿論、広島の交通網も知らないので、別な方法で空港まで行けるように、教え手伝ってあげ、無事に沖縄まで帰れたと言う。山下さんは「これは私に与えられた事」と笑って話してくれた。広島からは仙台までの最後の直行便で、夜遅くに着き、晩御飯の予定は駄目だったが、朝食を共に取り今回の行動の内合わせをした。

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10時に志津川市街地の本浜跡地を訪れ、慰霊塔に「ずー」と手を合わせてくれた。広島の方は死者への慰霊の気持ちが強いと感じる。それは世界で初めて「原爆投下」を経験し、多くの県民が亡くなり、今も苦しんでいるからだろう。世界で苦しんでいる女性や子供達への支援活動があり、外国へも何度も渡航している。「人に寄り添う事」を使命としているかのようで、今年は私も広島の地で手を合わせに行きたいと思っている。「互いに!」と言う気持ちを実現させたい。

「WFWP活動」の南三陸町への今年の活動は、今年入学の小学一年生へのお祝いのプレゼントと、6月には被災し再建・再建途中の住民に寄り添う活動わ上げていた。

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今、私に何かできかです。父親を見守り二人の家庭の意維持と、町民を一人でも多く助けて上げたいがある。
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