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2018
02/27

春なのに……


日に日に朝も早く、寒暖の差はあるものの、春に向かい一歩ずつ世間が明るさを増している中、私のあの時の情熱は失せている気がする。

昨日は父の従弟が「退院しました」と会社に来てくれた。大病も医学の進歩の凄まじさで、普通に生活の出来るまでに回復した。奥さんは「もう駄目だった」とあの時を思い出して話す。
私の従弟も、しばらくぶりで自宅に顔を出してくれた。登米市の名物の「うどん」と麺つゆ・きゅうりを持参し、食事の支援? なのだろう。従弟たちももう50・60歳台となり、昔ながらの付き合いを大切にしている。
午後には同級生の「畳店」も、私の「カーテンを大至急付けて!」の注文に、早速寸法を取りに来てくれた。今は登米市で仕事を続けている。町に帰りたいとの希望を今も持っている。

午前中の気仙沼市に、国道は年度末とあり、道路舗装が進められ、隣街ながら3回の交互通行で15分は余計に時間が掛かった。また、工事の大型トラックが多く歌津地区などは、高速ができ途中までは早いが、その後はノロノロで、のんびりと世間を見ながらの用事となった。
午後は「新人議員講習会」が事務局と出納室長により開催された。3月予算と議事の進行について説明を受けた。2時間の充実した話しだった。予算書も懐かしく見たが、4年前よりは予算書を理解できるようになった。一般交付金は31億、特別交付金は約3億、震災復興特別交付金は45.6億円だった。人口が29%減少する中で、人口当たりの交付金は、特例で減額は抑えられ交付されている。あと3年で復興交付金も終わる。

帰ってから本業の印刷をし、納品をした。これが私の昨日の行動です。

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志津川地区には隈研吾氏から寄贈された、宝船と三陸の海の幸が描かれた看板が、モアイの移設場所の隣りに設置された。日曜の午後3時頃の商店街は、駐車場に車はあるものの、商店街の通りを歩く人の影は無かった。観光交流は間違いなく減少している。この日は「牡蠣まつり復興市」の恒例イベントが開催されていたが、主催者のフェイスブックの光景も寂しく感じるのは私だけだろう。

身体に気を付けて頑張って欲しい。南三陸町の為に!?
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