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2018
02/18

死にそうだ!


朝、ブログを書き込んでいると、父が事務所にやった来た。
「おかしい」「グわい悪い」「死にそうだ」と、言う。
脈拍が毎日測定している「60」より、「72」と高いと話す。

今日はちょうど「佐藤徹内科」が日曜当番と言う事で、病院に連れて行った。何でも相談しやすい先生で、診察では「今直ぐにどうこうという事はありませんね。」と優しく話してくれた。ありがとうござます。

明日から入院させたいと私が言う。と、「ベットがあれば入院できます。」とアドバイスも頂いた。叔母にもアドバイスを頂き、明日は病院に相談に行く事とした。

今朝は、地区の「集会所清掃」の当番に、私が班長をする地区で4人が集まってくれた。12人の内で私を含め5人が集まり、8時から30分活動をした。

その後の「我が家に発生した事件」だった。老々介護はそこまで来ている。朝のNHKで母と息子の生活を紹介していた。親を看る息子は、認知症の母を介護する為に、職を変え、現在は夜間の個人タクシーをしている。合間に「短歌」を趣味とし、短歌の新人賞に輝いた。老々介護の生活を歌に詠み、母との生活やお客さんの会話など、介護の中での言や、都会の風景を詠んでいるという。
そんな中で「母の笑顔に救われ、幸せを感じる」と言う。道路に咲く花に綺麗と言う母に、興味を示した花を買おうと二人で花屋に行く。「何がイイ?」と母に聞くと、「お前の好きな物でいいよ。」と言う。何気ない親子の会話がそこあった。

認知になり、鏡に映る自分に頭を下げ、手を振る母、トイレは何処にあるの、トイレから帰れないなど、親子の生活は大変と見る側には感じるが、息子さんは「そんな母の日々の変わる姿に救われる」と話す。
夜間の個人タクシー勤務は、母をトイレに行かせ、それから寝付かせ仕事に行く毎日という。仕事が出来る時間が減っているのは、母の状況が日に日に大変になっていることを意味する。決して愚痴る事ない姿に私も学ぶべき事が沢山あった。
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