2018
02/10

社会からの卒業


数えの62歳となり、体調は若い頃とは大分衰えて来た。
父親は94歳で、昨日は病院へ「足のむくみが痛い。」と、先生への定期診察で出掛けた。先生には「時間が経過すれば治ります。」言われたと言う。3年間も足のむくみの姿を見ていると、若い先生の診察の言葉は信じられない。父は「運動しないといけない。」と、頑張って歩いたら「足が痛み動けなくなった。」と話す。こんな老々介護がそこまで来ている。

冷蔵庫の管理は勿論わたしの役目です。一昨日、恐々と野菜庫の奥を見た、上からの山芋・袋の漬物は見た目は良い物と思っていたが、取り出すと水がでてカビが、これは一年半前の母の葬儀の為に、叔母たちが買っていた置いた物が、そのままで冷蔵庫に眠っていた。食材は無駄にはできないと思いつつ、震災後からの交流の貰いものを、冷蔵庫に詰め込み、そのままにしている物も、2年前後の瓶詰が点々としている。これも処分しないと。

昨夜の食事は「独自のお好み焼き」。震災前にあった田中前さんの「スペシャルお好み焼き」の味が今も忘れられない。店主の「京都風」は、独特の味付けにはまっていた。震災後の「さんさん商店街」への出店は、厳しい環境の中で、町の復興に一助となりたいと、お好み焼きと海鮮丼の販売は、私にとっては被災後に一つの喜びだった事を思い出す。もう「田中前のお好み焼き」は食べられないだろう。それならと一月に一度は「自作のお好み焼き」を楽しんでいる。昨夜の晩御飯は、ホタテ・肉・エビとキャベツで作った。ソースはブルドック中濃と辛子マヨネーズにした。最高の味に酔いました。

明日は「義会と住民の懇談会」があり、私の属する二班は、入谷と歌津地区を担当する。多くの地区民皆さんの参加を期待したい。住民の声に応えられるかは微妙だが、積極的な意見・声があれば良いと思っている。


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