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2018
01/12

中央団地は文教区なのに


私のフェースブックには「友だちリクエスト」の外国人の方が最近多く、今日も一人の方からリクエストが来て、「確認」をクリックした。地元で生活する私の先輩の奥様で、来日し結婚して30年近くなり、地元に生活する外国人の方の支援もしていて友達が多いせいだと思う。朝のFBの確認で多くの情報を得ている中で、親戚筋の社長さんは四国をめざし、岩手県広田町から大型船で、太平洋を南下している。低気圧の為もあり、運行は大変と発信があった。多くの人達が水産業の下支えとなり、漁民も三陸の水産物の生産に、命がけで生産をしている。「大切に水産物を食べないと!」と、こんな事からも思う。

志津川小学校は高台に移転したのは、今から30年以上にもなるだろうか。当時の町長の決断は教育施設の高台に移転を進め、市街地には大きな土地が無く、現在の高台へ小中高の学校移転を決断した。当時でも十億前後は掛かっただろうか。この建設があり志津川地区人は震災の危機を、被害を最小限にできた気がする。
震災から高台への住宅建設も進み、バスによる登校から「集団通学」へと生徒・児童の通学風景も変わって来た。
中央団地の住宅の下部に、児童が通学の為の集合場所があるようだ。「町の「文教地区」と中央団地を位置付けているのに、昨年度末の宅地の整備が完了後に、区画の残りの多く中で、一般公募を開始した。「早いだろう!」。建設から4年待って復興10年となり、あと4年は一般公募の「アパート」建設への土地利用の緩和は、町民の住宅再建の基準となる「100坪の中で、残った土地利用を周知と声掛けで進めるべきと思う。

今後は中央団の一番下には「消防署」「警察署」が建設予定という。今後大きく変わる。今年の4月には「志津川保育所」が落成となり、給食センター・生涯学習センターも年度内に完成を迎える。これだけの施設が完成する中央区は、正に志津川地区の中核となる。こうした町の役場などの施設の二分化は、町民の生活にどれだけのブラス・マイナスの要因となるのだろうか。
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