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2018
01/07

今日は成人式 変わった仲間と恋活を


大坂の観光プンナーが企画した「歌垣風呂」は、大坂の銭湯を利用して、顔も合わせないで、「短歌」と「声」で相手を選ぶ婚活企画だった。
お題は「耳たぶ」と「お尻」で、色々な歌が詠まれたが、心の感性が文字として声で読まれる。多くの秀作の中で、グルテンの硬さに水を入れ過ぎ、柔らかくなってしまった事を歌にした、風変りと言う彼がいた。
10人ずつの男女が、風呂から出て相手の番号を書いた。一組だけ成立したのは、グルテンで歌を詠んだ彼と、その歌に引かれた女性が組み合わせとなった。
銭湯からは二人が並んで帰る姿で終わった。まさに南こうせつの「神田川」の世界であった。

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1時30分からの「南三陸町成人式」には、これからの町を背負って欲しい新成人が一同に集まった。
志津川地区は「69名」、戸倉「19名」、入谷「19名」、歌津「45名」の総計152名が交流ホールに、背広と華やかな着物をまとい、喜びの仲間との再会を楽しんでいた。
三浦清人南三陸町新議長は祝辞で、「一日一年が皆さんにとって、かけがえのない一日だった。強くたくましく、しなやかに生きて行く事と思います。」とお祝いの言葉を送った。

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成人の抱負では、戸倉の久保田さんが「多くの人達と出会い、多くの刺激を受けた。うまく行かない時は多くの支えを貰った。」「看護学校を卒業したら、南三陸病院で働きたい。」「これからは私たちが支えて行きたい。」「今日の日を迎える事ができなかった仲間の為にも、頑張りたい。」と語った。

「南三陸町の復興の為に、南三陸町の為になる事をしたい。」と新成人は心を一つにした。
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