FC2ブログ

2017
12/24

仙台光のペイジェント点灯


昨日は午後2時半から、今年のお歳暮を買いに仙台一番町の「三越」へ行った。クリスマス前の連休とあり、定禅寺通りは「仙台イルミ」を観に多くの人達でごった返していた。
午後5時半のイルミ点灯には、歩行者天国となった道路に、市民・県民が大混雑の中で点灯を待っていた。私は点灯30分前に到着し、市民広場の屋台に寄り、とりあえず行列の少ない、生ビールと肉まんで空腹を癒した。昨夜の栄養の取り過ぎで、今日は朝・昼を最低限の食事としたため空腹を埋めた。
人ごみの中を歩くのは私の現在の目の状況では危険だ。ビールを人に混雑の中ぶつかり服に飲ませた。人ごみを多くの人達が平然と歩く事に、仙台の多くの市のイベントの中で、混雑の場は慣れているのだろうか。三越のトイレにも行列で、行列しての物を求める事を避けている私には、私の居る場所ではないと再認識する。静かな我が町の自然に中は最高の居場所だ。

IMG_5703.jpg

午後5時30分の5分前から、最高の撮影場所に陣取り、点灯の瞬間をまった。多くの木に電球があり、その電球が一斉に点く瞬間の民衆の感激を共に味わった。パレードではサンタクロースに身を包んだ家族・仲間が行列を組み、ブラスバンドの行進は、被災地「宮城」を忘れさせられる。こうした華やかな場所に、生でこの場で多くの人と感動を共に味わって欲しい。南三陸町の高齢者を始め、被災した方々に生きている事の意味を知ってもらいたい。多くの亡くなられた家族の分まで、残った家族の皆様には、人生を楽しんで頂きたい。こんな気持ちを新たにする。

171223_175042.jpg
最近は町内で不幸が続いている。志津川で、入谷でも、歌津・戸倉でも次々と死亡葬儀告知の看板を見つける。内容をしっかり見る機会も少なく、数日してから「大森の……が。」と、先人の訃報を聞く。被災地にあり、自宅での葬儀も難しく、町内にある会場が全て埋まる事も珍しくない。磯の沢・大上坊・入谷・田尻畑に、祭壇を飾れる場所が町内に4つあるが、会場の確保も家族にとっては悩ましい。

171223_175910.jpg
出店ではイタリアンシェフが作る「セリうどん」が絶品で、飛ぶように売れ行列が出来ていた。仙台の鍋の流行として「セリ鍋」が、今、美味しいと噂で聞く。600円とリーズナブルで最高に美味しかった。
家族で、夫婦で、出掛けませんか。ひと時の気休めや癒しは、長生きの原点として心身ともに生きている実感と、生きている事で感動を味わう事に繋がります。思い切って出かけてみましょう。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP