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2017
12/17

町づくりは国づくり


昨夜は南三陸町の先輩議員の三浦清人さんの、宮城県地方自治表彰を祝う会がホテルで開催され、国会議員の秘書が代議士の「お祝いのメツセージ」を、集まった80人を超える皆さんに伝えた。南三陸町議会の歌津地区から初の三浦議長就任と合わせ、二重の喜びを共に味わった。

余興では友人である千葉茂喜さんが、コメディアンの「田吾作」さんを準備し、祝賀会を盛り上げて、会場の笑いを呼び込み、若い演歌歌手の歌声は、会場の手拍子を生み賑やかな会となった。
こうした祝賀会には、飲んで食べてカラオケといった会が多いが、こうした余興の時間は祝いの会を盛り上げてくれる。コロディアンの出演には、勿論、繋がりと出演料が存在する。千葉さんは、議員活動の支援と町を良くすると言う、町民としての互いの役目がここにある気がする。

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テレビを見て議員報酬についての説明があった。全国の自治体で議員の成り手が居ない事と、議員の数々の不祥事でレベルの低下が囁かれている。国会議員は年間2500万円以上の所得があり、政令都市や40万人都市等、人口の多さで議員の報酬や処遇も大きく違う。
この報道の説明に、私たちのような地方は平均して「21万」と言う。23万~19万円ぐらい? と思うが、南三陸町の議員報酬は23万円で、所得税が引かれ手取りが19万円位だった。そして、地方議員は所得が低い事で、「兼職」が認められていると言う。それ以上の市議会議員などは「兼職」は禁止となっていた。知らなかった。専業議員でないと議員としての役割を果たせなく、職無しを考慮した報酬なのだと思う。確かに手取りで「19万余り」では、結婚し子供を持って家庭を維持できない。当然の制度だと思う。こんな状況下で「議員報酬を上げる」は当然の成り行きだと思っている。我が町での専業議員は、私の感じる所、「5人前後」と思う。年金を受給している議員も多い現実は、議員の高齢化がある。
国民年金加入者も多く、今国会で「議員年金の復活」が国会を通りそうだ。復活の理由は、今の状況では「議員の成り手がいない」「議員の将来の生活の支援」など、を上げていた。議員年金は、報酬から自分の掛け金を半分と、行政(会社)が半分を負担する。議会となると特別公務員で、年金の半分は税金(町民の税)から支出する。前回の年金廃止で、議員を辞めた時点で掛け金が返って来た。それは行政の年金負担の半分も一緒に返って来た気がする。国会の決定は議員への新たな特別手当の為と感じる。地方議員については、報酬を上げないと議員の成り手はいなく、我が町は人口が12500人で、千人に一人の議員で良いと思い「10~12人」が今の町を考えると妥当だと思っている。

今日も志津川地区の防災集団移転の問題で、中央区の住民が会社に来る。その為に地域の「スポーツ大会」は欠席した。年末で来客があり、議会広報の原稿制作など、家に閉じこもりパソコンに向かっている。



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