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2017
12/11

地域に、子供たちに寄り添う!


中央区のアパート問題は根深い。地元の事業所が「開発会社」を活用し、自社が係っていないような工作までしていると地域民が言う。水産会社の従業員宿舎ばかりでなく、もう一つの事業所も東地区にアパ―ト建設と聞いた。

地域民は正に「森友・加計問題」と揶揄する。お友達政治の南三陸町でも加速が始まりだ。地域民の不安をよそに工事は進むと言う。地域住民への説明や了解も得ずして、防災集団移転の被災住民の救済から、町の復興と労働問題への対策は皆が理解する。「早いだろう!、早いだろう。」が、住民の意見の一つにもある。これは私も行政に対し、「やる事が他にあるだろう」と疑問として訴えた。

今日で4日目の定例会、親友の母が亡くなった。ネギの配布から災害公営住宅の実情も見え隠れ、歌津インターの完成で、志津川から清水・細浦・寄木への国道45号の車が大分減った。こんな現実を前に、三陸道は「逆ストロー現象」と言う佐藤町長、復興計画を正当化する発言にしか思えない。岩泉町長の町の震災再建でのストレスでの記者へのセクハラ、こんな事は我が町にもあった気がするが、大震災の発生時期の1~2年は、大した問題にもならず、時間を経過した。震災と言う大きな影に隠れ、やりたい放題の独断実行町政の始まりである。
中央区の問題で自分の首を絞めないように頑張って欲しい。町長さん!

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それから見ると防衛大臣の小野寺氏は凄い! 真っ先に歌津の「かき汁」を振る舞う婦人部への労いからで、「南三陸町歌津インター開通式」の祝賀行事の行動だ。多くの防衛問題の中で、真摯に丁寧に国政にあたっていた。




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