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2017
12/09

大変で ありがたい


昨日は銀行で記帳したら「義捐金」が3件入っていた。
・災害義援金 14000円
・南三陸町義援金 4000円
・宮城県義援金 1000円
三つの義援金があり、25年10月から始まった「住宅ローン支払い」が91000円ある。新築する前の前渡し金の為に1500万円借りた。
工事が始まり1年余りの時間を掛け、建設者とトラブルの中で、「終の棲家」の完成を見た。まだ4年間しか経っていなく、これからが大変だ。
災害貸付金の350万円の支払いが、今年の12月から始まると言う。約500億円があり、想定外の生活の変化があり、350万の返金に困難を極める世帯が、今後多くあると思う。
私はローンを組む時に銀行の指導で、災害貸付金の350万円はローン契約時に返した。これが有った事で支払いの大変さが、今考えると「早く返しておいて良かった。」と思う。
テレビでも、支払う資金が無いと、被災した御夫婦の年金生活者が困っていた。月々20数万の中から、6年間の利子が無いとは言え、現在の生活から350万円をどうして払おうかと悩んでいた。
昨日のニュースで生活保護費も減額され、2万円以上が減らされると言う。社会保障の充実と言いながら、政府のやる事は大企業の保護と、その大きな収益を国の財源にしているようだ。「森を見て木を見ず」と言った感じだ。

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長野県飯島町の宮澤さんの、長野の野菜の支援が今年で終了しそうだ。災害公営住宅の住民の「自立の促し」の為もあるらしいし、物資が何時までもある訳でも無く、貰った、貰わないとの住民の混乱を無くするとの意味もあると言う。
千葉印刷としての受け皿支援の終わりの一つとなるかもしれない。来年には広島の団体から震災後に生まれた子供達の支援も、行政と相談しながら進めて行きたい。
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南三陸町の被災町民は、もっと甘え続けてもイイと思うし、住民のクレームには直接答えて行きたい。「町民の声」を聴き、行政に届け改善できるものは、改善して行くよう活動を今後も続けて行く。
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