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2017
10/27

激動の一か月から解放の 癒しの趣味


昨日の仙台での宮城県印刷工業組合支部長会議の席上、集まった役員・各地区の支部長より祝福の拍手を受け、一言挨拶をと突然、藤井理事長より言われた。「震災で半減した事業所の再開・帰還・支援の活動をしたい、印刷業は地元の事業所あっての業種、微力ながら町の復興の活動をして行きたい。」と話した。被災地は6年8か月が経っても、人口の自然減があり、事業所の再建は加速なくゆっくりと進んでいる。大型商店の進出の中で、建設特需の中で恩恵の少ない地元事業所の活力の低下がある。点在した住宅地には商店は無く、買い物弱者問題は今も続いている。

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私は気分の転換に趣味の料理があり、心落ち着かせ、冷蔵庫の材料で自分の好きな物を作り食べる。昨日はお祝いと貰った「地元産のホタテ」をバター醤油かけにした。アナゴは寒くなるに伴い油が載ってくる。「魚の三浦」に行ったら白焼きの40㎝くらいのアナゴ2本が、800で売っていた。安いと買い求め「アナゴ丼」を昨夜作り食べた。腹と尾の部分と煮汁でご飯一杯は、私の「至福の一杯」です。

多く作ったらタッパに入れ冷蔵庫へ、食べたいときにはご飯の間にアナゴを忍ばせ、煮汁を架けレンジで「チン」をし、その上に刻みのりを掛け、熱々を食べる。お茶づけにしても最高だ。煮汁は醤油・酒・ミリン・水・砂糖を1・1・1…と同量に入れ、隠し味で「梅干し」を入れる。身を柔らかくして臭みも取ってくれる。20分足らずで出来る「男の料理」です。

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心のストレスの解消は、落ち着いた環境があるからとも思っている。朝から父には「ホタテのバターステー」と「穴子丼」で、元気になって貰おう。
「希望の党」の若狭氏が落選し、政界からの引退を表明した。議員事務所の片付けを一人寂しくする姿を、新党結成の中心人物からの転落を誰が想像しただろうか。夢と希望と活動の場を失う事の、気持ちの落ち込みは経験した人じゃないと判らないだろう。
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