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2017
10/21

清き一業は町を救い未来に繋がる

言い訳…選挙準備の忙しい中で、1時間余りで書き上げた原稿は、落選後の4年間の活動から、町づくりをどうすればと考えできて事を、三陸新報の原稿に書き上げた。これが町への想いながら、拙い文章をお許し頂きたい。

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千葉のぶたかの町政の考え方
① 一層の復興加速に向けた対応
「観光立町」を目指す町の方針があり、志津川と歌津地区の商店街の格差の中で、水産品のブランド化を町と商店街の連携で、新たな来町者の確保は急務であり、水産品は三陸の海からの直送という事で、新鮮な山海の恵みを、安全第一に格安に販売し、リピーターの増加を図る。
② 人口減に対する取り組み
3世代世帯が多く町を離れた。子供達の教育環境を求めた結果がある。
5年10年後を見据え、郷里「南三陸町に帰れる環境が必要で、将来は南三陸町で暮らしたい」と、思ってもらえるように、町外へ移転した住民にメッセージや情報を流し、その繋がりを持ち続ける。子・孫ターンを推進し、I・L・Uターンができる環境を整備する。空家の活用対策を講じ、人口増加対策室を設置し、新しい事業の「道の駅」「海の駅」造りなどで雇用の場を確保する。
③ 水産業や農業・林業など、産業振興
佐藤町長が進める、さんさん商店街に隣接する「南三陸道の駅」の廃止を提案し、農業・漁業の産品を農・漁協組合が中心となり、第一次産業の所得低下から、所得拡大につなげるよう、生産品の販路の環境の整備をする。

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④ 志津川地区、歌津地区の将来のビジョン
二極化を続けている商店街の再々建が必要と思う。南三陸町への二つの町の合併は格差を生んでしまった。佐藤町長の志津川地区を優遇した商店再生に問題があり、志津川・歌津の共同の「道の駅」の建設にあたり、新たな商店街が必要と感じる。
二分化している二つの地区を融合させ、若者たちの集う、新しい地区を中間に整備する。
⑤ 三陸道を生かしたまちづくりの考え
三陸道は町に「ストロー現象」を生んでいる。オープンから8か月、来場者が60万人と増加していることを、町長は「逆ストロー現象」と言う。想定外の想定のできない町の危うさを感じている。一時的な来場者である。
自動車社会の現世で、南三陸町を考えれば海の見える「南三陸サービスエリア」が必要だろう。三陸道の北進は観光客の減少は視野に入れておかないといけない。
⑥ 災害公営住宅などでのコミュニティー再構築
町の各地区の分散で、年齢・生活環境などバラバラな家庭が存在している。
30代40代を中心としたコミュニティーの再生がが求められ、高齢者は若者達を頼り、自分がと口を出すのは、50代から60代の人間のしがらみがあり、町が先頭となり傲慢な意見を促そうという人を、町が抑え、子供達を持つ若者の意見を尊重する地域づくりが、将来に繋がる気がする。
古く悪しき風習からの脱却で、コミュニティーの再生が早期にまとまる。「還暦過ぎたら口を出すな」、住民が若者を見守って欲しい。
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